昨夜(3/7)、日本テレビで放送された(21:00~22:54 OA)

第37回 日本アカデミー賞受賞式 を観ました




冒頭の15分程は、見そびれてしまったのですが、

てっきり生放送と思いきや、生放送は進行役の三人

神木隆之介さん、武井咲さん、三トアナ)の3人がいたスタジオのみで、

受賞式会場は録画でした


公式サイトを見たら、どうやら授賞式は16~19時位で開催されていたみたいです

しかし、率直に言わせて貰いますと、受賞式の模様の編集が酷かった・・・

特に、音声の編集処理がほとんどされていない状態で、画面が切り替わる度に

バサッバサッっと、ショック音を聞いているような印象を受けました

映像に関しても、かなり強引な編集が何度も見受けられました

その編集点ばかりが気になって、番組内容が希薄なものになってしまったかなぁ~


確かに時間的制約など、かなり厳しい状況での放送だったと思います。

しかし、日本映画界最高峰の祭典である「日本アカデミー賞授賞式」の放送です

映画にとって編集という作業は非常に重要で、なくてはならないものです
 
何ヶ月、作品によっては何年もの歳月を経て撮影した数多くの映像を、

一本のストーリーとして、ひとつひとつのカットを繋げていく訳ですよね~

その出来上がった映像に、セリフや効果音・音楽などを被せて

ひとつの作品としてして仕上げていく訳です


今回の放送を見て、日本テレビの制作スタッフは、

どのような心意気で番組を制作したのか、少々残念な気がします


やはり、このような式典はオール生放送で見たいですね

会場の緊迫した空気や間を、一緒に味わいたかったです


それにしても、最優秀主演&助演女優賞をダブル受賞された

真木よう子 さん おめでとうございます




ダブル受賞は、大竹しのぶさん以来、35年振りだそうです

自分はあまり真木さんの作品は拝見しておりませんが、

ここ数年、お名前はよく耳にしますし、数々の作品に出演されてますね

今度出演されている映画を観てみようかなぁ~


ドン・マックのぼやきでした。。。