コンサートは、無事終わりました
演奏曲名で分からないものがあるので、
セットリストは記事にできませんが、
見た感想を簡単に述べます

まず一番印象に残ったのは、
二人のキーボード奏者、
クリス・ステイントンと
ポール・キャラックの存在です

コンサート全般に於いて、
二人のソロパートも多々あり、
圧巻のプレイに感動

ポールのレズリーばりのオルガンと
クリスの叩きつけるようなエレピの
アンサンブルも予想以上に良かったです

初日のセットリストには無かった
I Shot The Sheriff
も演奏
も演奏
かなり長めのエンディングで、
クラプトンのギターが炸裂

泣きのフレーズに力強さが融合した
気迫あふれるプレーに、
全身鳥肌が立ちました

ただ淡い期待を抱いていた
ストーンズのメンバーの飛び入りは
叶いませんでした

アンコールも一曲のみで、
しかもクラプトンの曲ではなく、
ボーカルもポール・キャラックが担当したのは、
正直チョッと寂しかったですね

今回が最後のコンサート

なんて言わずに、
また来日して素晴らしいプレーを
見せて貰いたいですね

コンサート中は、写真撮影NG!でしたので、
終了後のステージを一枚


