10月11日(金)。
カミさんと渋谷のオーチャードホールで19時から開演される、
薬師丸ひろ子さんの35周年記念コンサートに行ったのですが、
自分は一足早く六本木に赴きました
ブロガーの やん さんの紹介記事で、六本木のシネマートという映画館で
「 ビートルズと私 」という映画が上映されていることを知ったのです
いやぁ~、実に久しぶりの六本木です
相変わらず活気のある街ですね~
大通りからチョッと路地に入った一角に映画館はありました
ロビー入り口にこんな看板が。。。


開演までまだ少々時間があったので、売店で生ビール
とポップコーンを買い軽い昼食
あっ・・・なんたってビールが目の前に現れると、盲目になってしまうドンマック
写真を撮るのを忘れました
この映画は、セス・スワースキーというシンガーソングライターが製作・監督した
ビートルの4人と接点を持った人達のインタビュー集です。
全編がインタビューで埋めつくされていますが、
それぞれ興味深い話を、懐かしい眼差しで語ってくれています
皆一様に、「私はビートルズと、その時の空間を一緒に過ごしたんだ
」と、
嫌味のない自慢げな口調で話しているのを見て、微笑ましかったですね
なかでも、初期のビートルズのエンジニアを担当したノーマン・スミス氏のインタビューでは、
7枚目のシングル「A Hard Day’s Night」のボンゴは、
「実はあのボンゴは、私が叩いているんだよ
」という話は初めて聞きましたのでビックリ
確かにこの曲のボンゴを聴くと、非常に軽快なリズムで叩いていますよね

ノーマンは、パーカッション楽器には長けていたそうで、リンゴにボンゴの叩き方を教えたらしいのですが、
リンゴはがむしゃらにボンゴを叩くだけなので、レコーディングではノーマンが演奏したとのことです
(ノーマン・スミス氏は、2008年にこの世を去りました。。。慎んでご冥福をお祈り申しあげます)
あとこの映画で会いたかった人物に、元ウイングスのデニー・レインがいました
かなり年季も入り、貫禄もついてしまいましたが、デニーの生の声を聴けたのは嬉しかったです
こうして85分という上映時間は、アッという間に過ぎました
この映画を情報提供してくださった やん さん、ありがとうございました。
映画館を出て駅に戻る途中、以前ライブハウス「キャバーンクラブ」があった場所に立ち寄ってみました。
数年前にお店は閉鎖されてしまいましたが、ここには マブジョン こと馬渕英将さんなどの
ステージが見たくて、よく通いましたね~
現在は、看板や掲示物などすっかり取り払われ、密かに佇んでいるといった感じです。
在りし日のキャバーンクラブ。。。
さぁ~、では渋谷に向かうことにします
薬師丸ひろ子さんのコンサートについては、また改めて記事を書きたいと思います
カミさんと渋谷のオーチャードホールで19時から開演される、
薬師丸ひろ子さんの35周年記念コンサートに行ったのですが、
自分は一足早く六本木に赴きました

ブロガーの やん さんの紹介記事で、六本木のシネマートという映画館で
「 ビートルズと私 」という映画が上映されていることを知ったのです

いやぁ~、実に久しぶりの六本木です
相変わらず活気のある街ですね~

大通りからチョッと路地に入った一角に映画館はありました
ロビー入り口にこんな看板が。。。


開演までまだ少々時間があったので、売店で生ビール
とポップコーンを買い軽い昼食
あっ・・・なんたってビールが目の前に現れると、盲目になってしまうドンマック

写真を撮るのを忘れました

この映画は、セス・スワースキーというシンガーソングライターが製作・監督した
ビートルの4人と接点を持った人達のインタビュー集です。
全編がインタビューで埋めつくされていますが、
それぞれ興味深い話を、懐かしい眼差しで語ってくれています

皆一様に、「私はビートルズと、その時の空間を一緒に過ごしたんだ
」と、嫌味のない自慢げな口調で話しているのを見て、微笑ましかったですね
なかでも、初期のビートルズのエンジニアを担当したノーマン・スミス氏のインタビューでは、
7枚目のシングル「A Hard Day’s Night」のボンゴは、
「実はあのボンゴは、私が叩いているんだよ
」という話は初めて聞きましたのでビックリ
確かにこの曲のボンゴを聴くと、非常に軽快なリズムで叩いていますよね

ノーマンは、パーカッション楽器には長けていたそうで、リンゴにボンゴの叩き方を教えたらしいのですが、
リンゴはがむしゃらにボンゴを叩くだけなので、レコーディングではノーマンが演奏したとのことです

(ノーマン・スミス氏は、2008年にこの世を去りました。。。慎んでご冥福をお祈り申しあげます)
あとこの映画で会いたかった人物に、元ウイングスのデニー・レインがいました

かなり年季も入り、貫禄もついてしまいましたが、デニーの生の声を聴けたのは嬉しかったです
こうして85分という上映時間は、アッという間に過ぎました
この映画を情報提供してくださった やん さん、ありがとうございました。
映画館を出て駅に戻る途中、以前ライブハウス「キャバーンクラブ」があった場所に立ち寄ってみました。
数年前にお店は閉鎖されてしまいましたが、ここには マブジョン こと馬渕英将さんなどの
ステージが見たくて、よく通いましたね~

現在は、看板や掲示物などすっかり取り払われ、密かに佇んでいるといった感じです。
在りし日のキャバーンクラブ。。。
さぁ~、では渋谷に向かうことにします

薬師丸ひろ子さんのコンサートについては、また改めて記事を書きたいと思います