10月10日付の読売新聞朝刊の文化面に、
「希望の光へ さあ私たちも!」というタイトルで、
小泉今日子さんが記事を寄せていました。
キョンキョンが、この記事の中で、
「宮藤官九郎さんの脚本には、愛と尊敬の念があると思う」と仰っています。
まったく同感の思いで、この物語に登場する人物は、
チョッと皆、個性が強すぎ?ですが、みんな愛すべきキャラクターで、
主人公の天野アキを温かく見守っていきます。
そして、それぞれの役を演じた俳優さんたちは、自分に与えられたセリフに誇りを持ち、
自分が演じたキャラクターを愛しく思うさまが、画面から伝わってきたような気がします。
キョンキョンは、記事の中で語っています。
ヒロインのアキが夢をころころ変えては大人たちを振り回す。
そんな時に、誰の胸にもまだ痛みが残っている、あの震災が起きる。
この件の台本を読んだ時、彼女は泣いてしまったそうです。
「誰も死なせない」というのが宮藤さんの選択だったと。。。
この文章を読んだ時、自分も思わず目頭が熱くなりました。
このドラマでは、あの震災を表現するにあたり、当時の津波などの実映像は、まったく使用されず、
観光協会の事務所に置かれたジオラマで、これらの全てを表現してしまいました。
こういう描き方があったんだ!と、この脚本と演出に感動しましたね。
最終回ラスト。
アキとユイちゃんがトンネルの向こうに見える光に向かって走り出すシーンは感動的でした!
・・・と、言いたいところなのですが、実は本音を暴露してしまいますと、
その前のシーンの「潮騒のメモリー」を、潮騒のメモリーズ~天野春子~鈴鹿ひろ美と
リレー形式で歌い継がれた場面で大感激してしまい、ここで感動の糧をほとんど使ってしまったため、
ラストではほとんど感動の糧が残っていませんでした
キョンキョンは、
「老いも若きも二人に負けないように明るい光を目指してまた走り出しましょう!」
と、文章を締めくくっています。
キョンキョンが天野春子役を演じてくれて、つくづく良かったなぁ~と思った次第です

「希望の光へ さあ私たちも!」というタイトルで、
小泉今日子さんが記事を寄せていました。
キョンキョンが、この記事の中で、
「宮藤官九郎さんの脚本には、愛と尊敬の念があると思う」と仰っています。
まったく同感の思いで、この物語に登場する人物は、
チョッと皆、個性が強すぎ?ですが、みんな愛すべきキャラクターで、
主人公の天野アキを温かく見守っていきます。
そして、それぞれの役を演じた俳優さんたちは、自分に与えられたセリフに誇りを持ち、
自分が演じたキャラクターを愛しく思うさまが、画面から伝わってきたような気がします。
キョンキョンは、記事の中で語っています。
ヒロインのアキが夢をころころ変えては大人たちを振り回す。
そんな時に、誰の胸にもまだ痛みが残っている、あの震災が起きる。
この件の台本を読んだ時、彼女は泣いてしまったそうです。
「誰も死なせない」というのが宮藤さんの選択だったと。。。
この文章を読んだ時、自分も思わず目頭が熱くなりました。
このドラマでは、あの震災を表現するにあたり、当時の津波などの実映像は、まったく使用されず、
観光協会の事務所に置かれたジオラマで、これらの全てを表現してしまいました。
こういう描き方があったんだ!と、この脚本と演出に感動しましたね。
最終回ラスト。
アキとユイちゃんがトンネルの向こうに見える光に向かって走り出すシーンは感動的でした!
・・・と、言いたいところなのですが、実は本音を暴露してしまいますと、
その前のシーンの「潮騒のメモリー」を、潮騒のメモリーズ~天野春子~鈴鹿ひろ美と
リレー形式で歌い継がれた場面で大感激してしまい、ここで感動の糧をほとんど使ってしまったため、
ラストではほとんど感動の糧が残っていませんでした

キョンキョンは、
「老いも若きも二人に負けないように明るい光を目指してまた走り出しましょう!」
と、文章を締めくくっています。
キョンキョンが天野春子役を演じてくれて、つくづく良かったなぁ~と思った次第です
