8月31日(土) 今日も暑い一日です

幸いにも横浜は、当初の予報より天候が良い方向に向かい、
LIVEには最高のコンディションとなりました

LIVEに一緒に行ったカミさんは当日仕事だったため、
その仕事終わりで合流し、スタジアムへ向かうことに
 
まずはその前に腹ごしらえをしなければと、仕事場近くのファミレスへ
ここで生ビール君 と焼酎君 に出会い、3人で待っていたのですが、
カミさんと合流したのが17:30過ぎ

このLIVEは、いつも時間に遅れることなく開始されます
本日は18:00開始なので、
「それっ!急げー」と ほろ酔い気分でスタジアムへGOー急げ!  

そしてスタジアムに到着し席についた途端、
まるでTUBEのメンバーが待っていてくれたかのように、 サウンドが鳴り響きました


    
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                      TUBE        
           
LIVE AROUND SPECIAL 2013         
              HANDMADE SUMMER     

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  ( 写真は、TUBEスタッフ日記より 。以下、ネタばれご注意 )
 

オープニングは、軽快なナンバー「 N・A・T・S・U」でスタート
 




JUST IN TIME SUMMER
僕達だけのSummer Days」 と続き、前田さんのMCへ・・・
 
前田さん、
「この一年ツアーもなく、新曲も出さずサボっていた~
「あーズル休み~」なんてオヤジギャグ飛ばしてました~

そして、恒例の夏のスタジアムどうしようか~ などと考えていたら、
ファンクラブから脅迫された ので、開催することにしましたー
な~んて今年も前田さんのMCは絶好調


SKY HIGH
そして、大好きな曲「 Beach Time」では、
数個の大きな浮き輪を使ったパフォーマンスで熱唱
ただ、段取りが違ったらしく、歌い終わったあと、
「本当はこうなるはずだった 」な~んて、立ち位置を再演してました
そして何と、その浮き輪を客席に投げ込んでいましたハート 浮き輪
 
『やっぱりアリーナ前列の人たちはいいなぁ~』  ドン・マック心の声 




太陽のサプライズ」 「 Horizon」 と、立て続けに歌って、ひと休み
 
ここから、中央にせり出したステージで、
アコースティック風に 「 めぐりくるSeason」を演奏音符
 
ここでドラムの松本さんが、ステージ前方に出て来て、
メンバーが益子焼きに挑戦したこと。
その益子焼を皆さんにプレゼントするのですが、
その応募券が、今回のパンフレットにしか入ってないこと。
などなど、説明するのですが、、、イマイチぎこちない説明になってしまい、
「いったい彼は何を言いたいのか 」なんて前田さんにツッコまれるひと幕も

Stories 」 「 Purity ~ピュアティ~」 と続き、
そして名曲「 Love Song
 
最初のワンコーラスは、キーボードのみの伴奏で、前田さん熱唱 
あらためて前田さんの歌唱力に感動
その後、バンド演奏となり、高々と噴水が舞い上がるパフォーマンスの中で、
これまた高々と歌い上げました



ここで前田さんは衣装のチェンジタ~イム
自分も先ほどから身体の中で、生ビール君と焼酎君があばれ出してきたので、
トイレタ~イム (食事中の方、ゴメンナサイ土下座  )
 
ここに限った事ではないのですが、スタジアムなどでコンサートが行われる場合、
特に女性ファンが多いライブでは、男子トイレが女子トイレに変貌していることが、
よくあるんですよね~ トイレマーク

今回、座席はスタンドの上段席だったので、仕方なく下の方まで下りることに・・・
そこは大きな通路なので、目の前には売店なども存在するわけですねショップ
売店からはビール の文字も飛び込んできますわなぁ~
10人ほどの行列が出来てましたが、当然並びますよね
(あっ!・・・生ビールだけだとカミさんに睨まれるので、ポテトも購入

そして、席に戻った時には、すでに前田さんが衣装チェンジを済ませ、
夏よ走れ」を歌ってます 

わぁ~~~
その前に演奏した、春畑さんのギターがフューチャーされた
JAGUAR」を見逃してしまったぁーーー



春畑さんのギター最高


演奏はますますヒートアップして、
バックダンサーのラインダンス も豪華な 「 Only You 君と夏の日を

そして、ワイヤーで宙吊りにされた前田さんが、アリーナ後方に設けられたバックステージへやったー
ここで 「 暗闇をけとばせ」を歌いましたが、身近で歌う前田さんに観客席は大歓声

傷だらけのhero」  「 You’ll be the champion」と続き、
ホールコンサートでは絶対不可能な、大きな炎 や打ち上げ花火 などの演出もあり、
ラストに向けてヒートアップ


そして本編ラストは、「  Hot Night
この曲は、 両腕を交互に振り上げる振り付けがあるのですが、
曲の間中この振り付けを続けるのは、老体にはチョッとキツイで~す





そして、アンコール  TUBEと言ったら、この曲はハズセマセン 
シーズン・イン・ザ・サン

TUBE」のロゴの入った風船が観客席から一斉に放たれます風船
まさしく壮観です





そのあと、「 海の家」 
イントロが流れた瞬間、大きな歓声があがる「 あー夏休み」と続き、
2回目のアンコールへ。。。
    
空と海があるように」で始まり、 本当のラスト曲。
TUBEのライブのエンディングテーマでもある 「 Keep On Sailin'」へ



 


コンサートのサブタイトル HANDMADE SUMMER の通り、
ファンのリクエストを元に初期の曲も数多く構成されたコンサート・・・
スタジアムにも心地よい浜風が吹いてくれて、TUBE とともに、最高の夏を過ごせました


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました