1960年代後半、一大ブームとなったGS(グループ・サウンズ)


そのGSの中で、唯一レコード大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場したのが、

ジャッキー吉川とブルーコメッツ で~す


演奏テクニックも確かなもので、サウンド面においても、

他のGSとは一線を画した存在だと思います。

そして、そのグループ名を直訳した、グループのテーマ曲でもある

青い彗星」(作曲/井上忠夫)というインスト曲がありますが、

三原綱木のギターと井上忠夫(大輔)のサックスが小気味よい、

ドライブ感あふれるナンバーです





三原綱木のギターテクも然ることながら、彼が作った曲で、

サイケデリック・マン」という曲があります

不協和音的なウェーブのように聴こえるコーラスが、

サイケデリックな雰囲気をいっそう引き立てているナンバーです

(サイケデリック・・・今ではもう死語ですね




ブルーコメッツは、洋楽も結構カバーしているので、

また改めてご紹介したいと思います

(文中敬称略)