平均視聴率が20%を越えた、 NHK連続テレビ小説 「梅ちゃん先生」も無事終了し、10月から「純と愛」が始まりました



毎回、小生も楽しく拝見してます(ほとんどが留守録、一気見ですが

そしてこのテレビ小説を見ていて、自分勝手な解釈でふと思った事なんですが。。。


このドラマは、NHK大阪局の制作ですが、ヒロインが沖縄の宮古島から大阪に上京し、成長していく物語だと思います。
で、最近の大阪制作のドラマは、地方(故郷)から大阪に上京するという設定が多いなぁ~と・・・

過去10年ほど遡っても・・・
2012年 「純と愛」    沖縄・宮古島→大阪
2010年 「てっぱん」   広島・尾道→大阪
2007年 「ちりとてちん」 福井・小浜→大阪
2005年 「風のハルカ」  大分・湯布院→大阪
2004年 「わかば」    宮崎→神戸
2002年 「まんてん」  鹿児島・屋久島→大阪

「純と愛」「わかば」は、大阪・神戸から故郷に戻り、再度上京するという設定ですけれど。

当然、内容もそれぞれ違うし、人物設定も様々ですが、皆一様に故郷を旅立ち、上京するという物語ですね。
視聴者にもこの様な内容のドラマは、テレビ小説として受け入れやすく、それなりに適したものだと思います。
でも、こうも同様なシチュエーションが続きますとね・・・

NHKや大阪圏を中傷する気は毛頭もありませんが、
純と愛」が始まり、勝手に思った次第です。