【ネタばれご注意】

ポップコーンとドリンクがセットになったトレイを携え荷物運び いよいよ館内へ・・・

客層はやはり中高年夫婦と思しきカップルが半数以上かなぁ~

ストーリーは、富山の刑務所の指導技官(高倉健)が、亡き妻(田中裕子)の「故郷の海に散骨してほしい・・・」との遺言を叶えるべく、道中様々な人々との触れ合いを交えながら長崎平戸まで訪れるというロードムービーです。

そのロケ地のひとつ、兵庫県朝来(あさご)市の竹田城址には非常に感銘をうけました
雲海の中の城址はまさに マチュ・ピチュ  を連想させる風景です

あ~、小生が無知でした・・・  ここは日本のマチュ・ピチュとして有名な観光地だそうです

 

 


さて最終目的地についた高倉健は遺言通りに平戸の海に散骨する事が出来たのですが、この地で亡き妻からの最後の手紙を受け取ります。そしてその手紙にはひと言 「さようなら」と記されていました。このひと言には、亡き妻からの夫に対する愛情や感謝の気持ちが込められているのでしょう。そして、これからの人生を頑張ってください・・・と、夫を励ます意味も込められているのでしょう・・・

イカ飯販売の行商人に扮する草薙剛の部下で佐藤浩市が登場するが、物語のラスト平戸の地で割とキーマン的な立場で再登場します。健さんが平戸でお世話になる母娘(余貴美子・綾瀬はるか)の元夫とわかるのですが・・・

あくまで個人的な感想ですが、このような話を最後に絡ませる必要があったのかな と。
シンプルに健さんが亡き妻の言葉を噛みしめて終幕しても良かったのでは・・・とも思いました。

しかし自分自身に置き換えると、小生は精神的に弱い人間なので難しいだろうな~みかん
やはり最愛の人とは、魂のあるかぎり一緒に何処までも歩んでいきたいです


話は変わりますが、 綾瀬はるか さんは今乗りに乗ってますね 
今年すでに映画3本に出演(そのうち2本は主演)、そして来年はNHK大河ドラマの主役と凄いですね 
くれぐれも体調には気をつけて頑張って貰いたいですね がんばれ

映画館で「ひみつのアッコちゃん」の宣材写真を撮ってきたのでご披露します