コソボ、プリズレンの街を行く | 社会人だけど、なんとなくひとり海外・・

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昔は、元バックパッカー。今は時間が許されれば海外へ足を運ぶトラベラー。まだ日本の方々が少ない国々に、ツアーを使わず、オリジナルで、ゆる~く旅しています。

このブログを見て頂いている皆さん、如何お過ごしでしょうか?。
 
今回は、コソボ共和国のプリズレン市内の中心地周辺をご紹介したいと思います。
 
 
 
プリズレンの街と言えば、私も何度となく出している、この風景が有名です。
 
 
 
エキドチックですね~。
 
 
石橋とモスクが綺麗なコントラストを描いてます。
 
どことなくアジアっぽいけど、ここはヨーロッパです。
 
ヨーロッパでもこうした風景があること自体、意外でした。
 
 
 
少し、石橋の近くに寄ってから撮影📷。
 
 
何度もしつこいようですが、
 
 
ここから見る風景が、
 
 
けっこうお気に入りなのです( ^o^)。
 
 
 
この石橋から見えるモスクですが、
 
「スィナン・パシャ・ジャミーア」
 
といいます。
 
1回聞いただけでは、覚えられない名前です(._.)φ。
 
内部は、こんな感じです。
 
 
 
 
ま~
 
それなりの美しさ。
 
天井の方に描かれた画は、きれいですね。
 
 
 
ここも、コソボ紛争の際に建物が痛んだようですが、トルコ等からの支援により、こうして綺麗な姿に戻ったようです。
 
ちなみに、礼拝の時以外は気軽に入れました。
 
 
ちなみに、石橋とモスクの風景と反対側の景色は、こんな感じ。
 
 
 
遠くの山とのコントラストが、この街の雰囲気の良さを引き立たせてます。
 
昨日訪れた「ペヤ」の街といい、予想以上に、コソボ共和国は風光明媚な街なのです。
 
さらに日が暮れると、こんな感じになります。
 
 
 
さらに、エキドチックな光景です。
 
 
これは、素晴らしい(^∇^)。
 
 
 
完全に日が暮れると、こんな感じに、、。
 
 
 
「旅に出ている❕」と実感する景色が楽しめます。
 
 
 
この石橋から程近い路地裏も、どんな雰囲気なのか、行って見ましょう。
 
 
 
なんか、素敵な風景が😆。
 
「日本からやっとの思いでここまで来て、肉眼で見れてヨカッタ(^.^)」。
 
 
 
 
こういう風景だけ見てしまうと、凄く素敵な街に見えてしまいますが、
 
 
どうしても気になる光景も何度か目にしました。
 
 
例えば、石橋近くにある、人通りが多い広場には、こんな銅像が。
 
 
 
恐らく、コソボ紛争の際のアルバニア人兵士で、殉教した方かと想われます。
 
紛争時は、アルバニア人が迫害されたと世間的には言われてますが、セルビア人側も、またアルバニア人側に攻撃を受けたと多くの証言もあるわけで、この銅像を目立つ所に設置するのは、個人的には賛成しかねます。
 
 
 
また、石橋や、人通りが多い場所に、何かと目についたのがこちらです。
 
 
お子さんが独りで、石橋の上で寝そべってます。
 
そこには、親らしき人影もみられません。
 
 
 
観光客などに手を出して物乞いをするわけでもなく、ただ横になり、寝そべっています。
 
こうした光景は、ここだけではありません。
 
 
 
レストランや商店などの前でも、見掛けました。
 
ここの場所以外にも、こうした子供達が寝そべってる姿を度々見掛けました。
 
 
物乞いを積極的に行うわけではいものの、
 
あわよくば…みたいに、手を軽く差し出して、何かを欲する仕草を何となく見せたりしてます。
 
そして日が暮れると、寝そべってた一部の子供達が、観光名所である石橋の下に行き、そこを寝床にしているのを見逃しませんでした。
 
 
 
今まで素敵な風景とお伝えしてましたが、
 
実は、この左下の小さなトンネルの先には、子供達が身を寄せあって生活している模様なのです。
 
ひょっとしたら、橋の下で両親などが隠れているかもしれませんが、
 
ここの中に入っていく姿をみた時、何とも言えない寂しさを感じました。
 
 
民族問題や、こうしたホームレス問題など、きっと見えぬ所で色々抱えているのでしょう。
 
 
この国の本当の姿を、私はまだわかっていない。
 
 
頑張って独立したのはいいものの、独立を承認している国家機関も半分少しであり、まだまだ全てを解決するには時間が掛かるかと。
 
 
この国のイメージが少しでも向上すれば、こうした素敵な観光資源も多いだけに、何とかいい方向に向かって欲しいかと思います。
 
 
ただ、ここプリズレンもセルビア人側に対しての暗い過去もあるだけに、、、。
 
 
 
次回は、民族対立の跡をお伝えしたいかと思います。
 
 
最後まで見て頂き、ありがとうごさいました。
 
 
ちゃお