海外に出るために | 社会人だけど、なんとなくひとり海外・・

社会人だけど、なんとなくひとり海外・・

昔は、元バックパッカー。今は時間が許されれば海外へ足を運ぶトラベラー。まだ日本の方々が少ない国々に、ツアーを使わず、オリジナルで、ゆる~く旅しています。

ブログを見て頂いたみなさん、こんにちはです。

社会人ながらも、なんとな~く、ゆる~く海外へ出ている元バックパッカーです。

今回は、つい最近行ってきたコソボ方面を中心に、自分なりに感じたことをまとめて行きたいかと思います。

こうしてブログを始める予定は当初なかったので、

もっと撮影しておけばよかったな~と、少しばかり後悔しちゃってます。

ちなみに、今回の行程としては、

・1日目→午後。国内線で羽田に向かい、成田へ移動。ターキッシュエアラインズに搭乗。

・2日目→イスタンブールに到着。乗り継ぎでマケドニアの首都、スコピエへ。

・3日目→陸路で国境越えして、コソボへ入国。プリシュティナで宿泊。

・4日目→コソボの地方都市、ペヤへ日帰り。

・5日目→コソボの地方都市、プリズレンに移動。

・6日目→陸路で国境越えして、アルバニアへ入国。ティラナへ。

・7日目→ティラナからターキッシュエアラインズに乗り、イスタンブールへ。

・8日目→イスタンブール市内観光。深夜に成田行きのターキッシュエアラインズに搭乗。

・9日目→夜、成田空港到着。羽田に移動し、近くのホテルへ。

・10日目→羽田から国内線に搭乗し、帰宅。


以上の行程になります。


こうして振り返ると、オリジナルで行きたい所を、時間を許す限り詰め込んだ日程になってたんだな~と。

移動が多く、体力的にもきつかったけど、充実感が高かったです。

普段の日常とは全く異なる世界観を楽しんでいましたね。

ちなみに、行程に書いた通り、現在は地方に住んでいるため、海外に行くには国内移動することが必要となってます。

まして、私のように日本から見たら有名ではない地域となると、地方空港からの海外渡航が意外と難しめ。


更に、機体も小さくなり、羽田に向かった機体も、この小ささ。

この撮影から見てわかるように、ボーディングブリッジではなく、降機後は、バス移動でした。


羽田から成田まで、1分でも早く行きたい時だったので内心焦ったけど、荷物受け取りもスムーズだったので、時間ロスは殆どなし。
助かった。

こうしたヒヤヒヤしたいた国内移動も、地方在住ならではの醍醐味かもしれませんね。

こうして思っていないと、旅を楽しめません。


そして、成田空港へ。


行き先は、イスタンブール。下から2番目に書いてあります。

出発時間が早まったので、国内移動が上手く行って本当に良かった。

搭乗手続きも混んでいましたが、前日にwebチェックインを済ませてたので、ここでは荷物預かりのみ。



さあ、いよいよ出発します。

もう少し、上手く撮影しておけばよかった…。



次回は、マケドニア到着までを書きたいと思います。


最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。


ちゃお