安達 巌 「生命のメッセージ展」
今日から27日まで、近鉄百貨店上本町店にて
安達 巌 「生命のメッセージ展」
が開催されています。
安達巌さんという画家をご存知でしょうか?
アンビリーバボーだったかなぁ…
以前紹介されていました。
以下Wikipediaより転載
安達 巌(あだち いわお, 1939年10月 - 2006年9月5日)は、大阪府出身の画家。1948年に雀のひなを飼うために捕まえようと、変電所の鉄塔に登ったところ、つかんだ高圧電線により感電し両手を失うことになった。翌年、母の死亡を経験するが12歳の1951年に始めて筆をくわえて絵を描いた。世界身体障害芸術家協会、口と足で描く芸術家協会などの会員となり、インターナショナルハンディキャップアーティスト展では1983年、1986年に2回世界一に輝いており、1996年にはクリスマス絵画展部門で世界一となった。
1964年には東京パラリンピックに出場し、競泳50m平泳ぎで金メダル、陸上競技の100mと立ち幅跳びでも銅メダルをそれぞれ獲得した[1]。
2006年9月5日、脳内出血により死去。
安達さんの生前の様子
安達さんの作品は、繊細で、とても柔らかく、目だけではなく心に訴えかけてきます。
その素晴らしい作品の数々が一同に鑑賞できる!
早速僕もこの個展に行ってきたいと思いますo(〃^▽^〃)o
皆さんも是非、足を運ばれてみてください。