PTAでの限界突破 〜The sky is the limit〜 | PTA2.0ブログ 〜PTA役員・会員・非会員のストレスを下げる記事を量産中〜

PTA2.0ブログ 〜PTA役員・会員・非会員のストレスを下げる記事を量産中〜

PTA本部役員3年/日本中のPTAにまつわるストレスを減らしたい/こう考えたらうまくいく、こんなアイデア試してみない?というご提案をしています/アラフォー2児の父/僕自身のPTA3年の経験と業務・組織のコンサルタント経験に基づいて様々な情報をお届けします!

こんばんは。日本初・日本で唯一のPTAブロガーいさおです。

 

 

自分のブログを読み返してみて・・・、僕のブログは真面目なんが良いところであり、悪いところなんですよねー。まあでも、個性がわかるのがブログなんで、僕は真面目キャラってことで引き続きよろしく!(本当に真面目な人は自分で真面目なんて言わない?まあ、そういうことかもしれませんな・・・)

 

 

子どもにとって限界とは?

もうそんな難しい問題解けるようになったんか?」子どもの勉強などを見てこんな風に思ったことはありませんか?子どもの吸収力ってまるでスポンジのようで、毎日、昨日できなかったことができるようになっているんだなぁと実感しています。

 

 

字が書けるようになる。2桁の掛け算ができるようになる。足が速くなる・・・

 

 

こういったことって、大人から見たらそうなるとわかってることかもしれませんが、子どもからしたら未体験ゾーン。そこにたどり着ける子どもって、毎日自分の限界を超えているという風に解釈することができるように思います。

 

 

それと、子どもは勉強がうまくできなくても、運動がうまくできなくても、それを先生や親のせいにしたりしないですよね。これも子どもならではという部分でしょうか。

 

 

大人になると自分で限界を作り出してしまい、さらに自分以外のせいにすることを覚える

僕たち大人は、困難に遭遇すると「私には無理だ」という思考が働くようになります。もちろんそうではない人もたくさんおられると思いますが、僕自身もすぐに「無理」と思う性格でした。

 

 

さらに悪いことに、それを自分以外の何かのせいにしてしまう傾向もあります。

 

 

恥ずかしい話ですが、新卒で僕が売れない営業マンだった頃は「売れないのは景気が悪いせいだ。商品が悪いせいだ」と本気で思っていました・・・。

 

 

でも実際にじゃんじゃん売っている先輩がいるんだから、景気も商品も全く関係なく、自分のセールススキルが不足していただけなんですよね。

 

 

僕は今でこそ誰にでも話しかけて打ち解けることができますが、昔はコミュニケーションが苦手だったんです。苦手なことは頑張って補って行って得意にするしかないのに、そこに勝手に「性格」という「限界」を作り出してつじつまを合わせようとしてたんですね。

 

 

限界を超える!

まず、世の中にできている人がいれば、それは自分にもできる可能性があるということです。
 
 
子どもの勉強に例えると、答えを出せる人(友達でも先生でも親でもいい)が目の前にいるから、今の自分にはできない限界があっても、それを乗り越えられると信じ込めるんじゃないかと思うのです。
 
 
PTAではあまりうまくいった事例はネットには掲載されていません。でもうまくいっているPTAもあるのです。(ほんまかな?なかったらどうしよう・・・。まあ、僕の所属は任意加入を周知しつつ全員入っているからうまくいっているって言っていいんだろうなぁ。エーーイ、あってもなくても、どこかにあると信じよう!)
 
 
PTAをうまく回すのは大人からしたら限界突破と言っていいと思います。実際に相当難しい話なのです。
 
 
でも僕がPTA役員をやろうと思ったのは、僕自身が子どもと一緒に限界突破したかったからなのです。まさにPTAをアップデートする挑戦
 
 
こういった僕の想いや経験がこれからPTAをやる人の参考になれば幸いです。
 
 
ツイッターやってますので、もっと聞きたいことはDMください。ではおやすみなさい!