「隙間時間」でできることを増やしてPTA活動をやってみよう | PTA2.0ブログ 〜PTA役員・会員・非会員のストレスを下げる記事を量産中〜

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PTA本部役員3年/日本中のPTAにまつわるストレスを減らしたい/こう考えたらうまくいく、こんなアイデア試してみない?というご提案をしています/アラフォー2児の父/僕自身のPTA3年の経験と業務・組織のコンサルタント経験に基づいて様々な情報をお届けします!

こんばんは。PTAブロガーいさおです。

 

 

僕は人に喜んでもらえることが好きですが、職場の連中はそうでもないのに時々ビックリしちゃいます。同じやるなら、喜んでもらえる方が良くないですか?

 

 

さて、今日もピーブロ頑張って行きまっしょい!

 

 

その手のひらサイズの物体であらゆるコミュニケーションができる時代

今から遡ること、およそ8年。あるものが登場し、世界は大きく変わってしまいました。今では世帯普及率が70%を超えている、その正体はスマホ。指だけで、ありとあらゆるコミュニケーションができるようになってしまいました。そして何が一番凄いかというと、隙間時間を自分の時間として有効活用できる術ができたのです。電車の待ち時間でアマゾンで本が買える、なんてそれより前では考えられなかったわけです。
 
 
その後Facebookやラインなどが登場し、コミュニケーションの主役はあっという間にSNSに変わっていきました。
 
 
僕たちが学生の頃はよく長電話をして親に怒られていましたが、今は通話自体も無料ですが、LINEのチャットでほとんどことが済んでしまうので、もう長電話なんてしないんじゃないかなー。
 
 
ん、
 
 
んん、
 
 
LINEのチャットで事足りてることが多いんやったら、PTAや学校とのコミュニケーションもそれで出来るんちゃうん?
 
 

お父さんイベント企画のほとんどは通勤時間だけで完成する

僕のPTAではお父さんがやる子ども向けイベントを始めたのですが、いかんせんお父さん同士は普段別々の場所で仕事をしているから会って決めるということができません。初めから会えない前提で、クオリティの高いものを作る必要があったのです。
 
 
結局何をしたかというと、通勤の電車の中で、アイデアを出して、LINEのチャットでブラッシュアップしていくのです。
 
 
1週間前にはそのイベント企画がうまくいくか我が子でテストしてみて、その様子を動画で撮ってみんなで共有。それを見たメンバーから、また改善点を出し合う。
 
 
そんなことが、一度も会わず、電話もかけず、声を一切出さずにできてしまったのです。
 
 
(もちろん、子どもや先生・保護者の方に好評のイベントでしたよ!)
 
 
少し慣れは必要ですが、その気になれば、LINEだけでほとんどのことができてしまいます。
 
 
これからの時代はもっとそういうのが当たり前になっていき、そんな時代を生きて行く子どものためにも親が進んでITを使いこなせるようにならないといけない。なんなら、LINEを使うというのは一石二鳥なんですです。
 
 
ぜひLINEだけでできることを増やしてみて、仕事の合間、家事の合間の隙間時間に少しずつコミュニケーションをとっていければ、学校に集まらないといけないって負担を減らすことができると思います。
 
 
まだのところはぜひトライしてみてください。
 

 

では。

 

 

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