こんばんは、PTAブロガー2ヶ月目に入ったいさおです。
私のPTAでは退会や非加入がなかったので、特に問題にならなかったのですが、ツイッターでは結構話題となっているので、そのことについて僕なりに考えてみました。
前提は任意加入
まずは前提のおさらい。PTAは任意加入です。これは法律で決まっているから、もう議論の余地なし!
スピード違反の何が悪いのですか?と言っても法律で決まってるから、罰金取られますよね。それと同じ。(あまりやり過ぎたらホンマにペナルティ喰らいますよ。)
法的に任意加入なのだから、全員に加入して欲しかったら、加入したいと全員に思わせるしかないわけです。
全員加入しなかったら何が起こるの?
8割加入するPTAだったら十分成り立つように思います。任意加入になって、劇的に会員が減るようだったら、もうそもそも終わってる。8割加入してくれてたら、多分今までの活動がなんとかできるだろうし、逆に批判的な人が会員からいなくなるから余計やりやすくなるんのではないだろうか?
会費は2割あげても、そもそも数百円のものだったら回収できると思います。
つまり、あまり問題になることは起こらないのでは、と思います。
退会・非加入の申し出にはあっさりと受け入れよう
退会したい、加入したくないという申し出があれば、「わかりました。では手続きさせてもらいますね。(非加入の場合はそもそも手続きもないな)」と淡々と受け入れましょう。その方が信頼が増します。僕は常々PTAは信用が必要だと思っているので、あっさり受け入れるというスタンスの方が良いと思います。
その上で、退会の理由を聞きたければ「よろしければ退会したい理由をお聞かせ願いますか」と尋ねれば良い。
そこでごにょごにょ言うと、結局信用を失うので、退会の連鎖が起きかねないのです。
今こそ逆に退会を歓迎し、そこからPTAをアップデートする機会を作って欲しい。
そう願いながら、今日はおやすみなさい。
ツイッターもよろしく。
日本一のPTAブロガーになって24時間が経過。初回はPTAの任意加入について考えてみました。https://t.co/WElG6xlz69
— いさお@PTAブロガー (@isao67) 2018年4月5日
