初めて
きょうは自分の仕事について書きます!
実は見た目も態度も体育会系なのですが、全く似つかわしくない業種・業態で働いております。
若い女性が非常に多く、しかもかわいい!!!
まさか自分がこんな会社で働く事になるなんて本当に夢にも思いませんでした。
そんなメンバーの中では常にオヤジ扱いの僕ですが、それも快感になってきました。
ちょっと変体っぽい表現ですが・・・
会社はサービス業なので、僕の役割は当然裏方です。
会社のメンバーが働きやすい環境作りを目指してまい進しております。
ベンチャーの中小なので整備されていない社内の仕組みを改善する事がミッションとなってます。
具体的な進捗が始まればここで書いてみたいと思います。
ベンチャーなりの面白い事が出来ればと思ってますのでご期待下さい。
プロ
プロスポーツとは何か?と自分に問いかけると
そのスポーツをする事で生活を成立させる事!でしょうか・・・
小学生の頃からプロ野球選手になる!と勝手に思い込み(当然達成されず・・・)高校時代に
自分の野球の限界を感じました。
その後もスポーツには熱心に取り組みましたが、そこで飯を食う事は出来ませんでした・・・
最近は日本人も各種のスポーツで世界へ羽ばたいています。
とっても嬉しくなります。
そんななかでも松井秀喜には頭が下ります。
単純に選手としての成績が素晴らしい事もありますが、チームが負けた日も、自分の成績がよくなくても
ほぼかならず共同会見にて質疑応答をしている姿は本当のプロだなと感じます。
有名選手の中にはマスコミ嫌いとか、特定の記者とかにしかコメントを発しない選手も見受けられます。
そこまでの過程には、耐え難い問題があったのかもしれませんし、それは僕の知る所ではありませんが
そんな事も含めてメディアですし、大きな心(適当に書くやつは適当に買いてろ!位の)で常に誰にでも
対応してこそ本物のプロフェッショナルだと考えます。
こういう僕の持論から、松井秀喜には感服してしまうのです。
息子が何かのスポーツに興味を持ち真剣に取り組んでくれる日を心待ちにしながら
最近スポーツニュースを見ています。
こちらから与えず、彼が暮らしていく中で何か興味を持つスポーツに取り組ませたいです。
スポーツ以外に興味を持ったら?僕のDNAを引き継いでそんな無謀な事にはならないと思いますが・・・
何かを始めたら、きっと親バカを通り越してバカ親になってしまうと思いますが精一杯サポートしようと
考えています。ちなみにうちの息子は5歳です。
義理のオヤジの影響で日曜の夕方は笑点を見ています。
林家こん平のファンで、入院されている事を凄く心配している心の優しい息子です。
すぐにカッとするこの僕とは顔以外は似ていないのかもしれませんが・・・
もうすぐ2年半に及ぶ単身赴任生活を終え、家族と共に暮らします。
寒い冬を暖かい気持ちで過ごせそうです。
勝利
いよいよアメリカンフットボールのシーズンが開幕する。
大学生・社会人・NCAA・NFLまで興味のあるリーグの全てが開幕する。
私も元選手としてこの季節がくるといまだにワクワク、ドキドキがやってくる。
レベルは違えど、日本でもアメリカでもあるいは競技に関わらずスポーツは勝利を得る為にあると思う。
名声やお金など付随して得るものもあるが、アスリートが求めるものは勝利であると確信する。
勝利という麻薬はこの世のどの快楽にも勝る、と自信を持って言える!
そうでなければ厳しいトレーニングや、節制生活が行えるとは思えない。
見ているファンの知らない所でアスリートは常に自分と戦っている。
私自身、目指す勝利を得る為に必死で自分と戦った!(当然私レベルではあるが・・・)
タイム競技ではないので、相手チームに勝る事が勝利ではあるが
その戦いに挑むまでの過程(練習や私生活)で自分に勝つ事が相手に勝つ事に繋がる。
死ぬ気でやりますって言う奴がいるが、そのうち何人が本当に死んでも良いと腹を括れているか?
レベルの高い所にいけばいくほど、精神力の差がでるし腹の括り方の差が出る。
究極のアスリートはおよそ振興宗教の教祖のように、自分なりのルールとポリシーを持ち
生活を律して自分勝手に生きているとても常人では考えられない感覚の持ち主であると思う。
だからこそ素晴らしい成果を生み出すのである。
理解の出来ない高み、発想や思考(志向)いろんな意味で究極の宗教家が勝利を生み出す
アスリートなのだなぁと感じる今日この頃である。
夏が戻った???
暑い・・・
デブだからか、少し動くだけで汗がダラダラ
ちょと前は秋の気配を感じてましたが、ここ2~3日はすっかり夏模様です。
仕事終わりのビールが美味くて、せっかくダイエットしたのにまた戻りそうです。
運動出来る体に戻すためには自己抑制が必要な年になってきたと思う今日この頃です。
必要なのは気持ち!
ちょっと前の話ですが、キングKAZU(最近この呼び名を知っている人がいるのか・・・)の
横浜FCへの移籍会見を見て感じました。
『KAZUは格好良い!!!』 ※当然見た目とかではありません。
この男の生き様にあらためて感動しました。
生き方にブレがない!!!
給料が安くなっても、J2チームへの移籍が決まっても、過去に実績があっても、綺麗な奥さんが居ても
子供との楽しい暮らしが可能でも、老後まで生活が安心でも彼が引退を決意しない理由!
それは『日本代表としてワールドカップに出場する』という大命題を達成していないからだ。
打算や計算の全く感じられない彼の表情を見た時、自分自身に問いかけた。
『本当にお前はやり切ったのか?』
世界やレベルは比べられないが、僕自身の中の達成を得る為この秋チャレンジを開始する。
自分で通用しない事を感じるまで、もう辞めればと周りに言われるまでチャレンジしたいと思う。
少しづつ
今日は午後から雨・・・
なんとなく秋の匂いが感じられる。
これからの雨で、気候はどんどんと秋らしくなってくるのでは・・・
子供の頃から雨は嫌いではない。
みずたまりが出来ればあえてそこを通り、靴を濡らしてはお袋の説教を受けたものだ。
高校時代まで続けた野球は雨が降ると練習は室内、試合なら順延や中止と簡単に影響を受ける。
たいしたレベルではないが、一旦集中した気持ちを切り替えるのは容易ではないと10代ながら感じていた。
大学入学とともに始めたアメリカンフットボール(以後フットボール)は天候での日程変更は
基本的にありえない。
この日がゲームと決まれば、選手はそこに集中して調整をすれば良い。
雨が降ろうが、雪が降ろうが、槍が降ろうが・・・
全ての事象は必然であると考える僕は『~たら』『~れば』が大嫌いである。
物事にある結果が出た時にそれは起こるべくして起こっているのだ。
天候によって良い効果を得られないという状況が起こってもそれは起こるべくして起きている事。
その経験をクリアする為に与えられた課題であるように感じている。
雨が本降りになってきた。これは降るべくして降っており、今日の僕への課題かもしれない。
なんて大げさな事考えてしまう僕は本当にオヤジ化しているのかもしれない。
