お惣菜亭meta肪のおかずな釣り (;*゚▽゚)o/ ̄ ̄~ >゚))))=<

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食べない魚は釣りません。釣った魚は、美味しく食べなきゃ♪

脂の乗った、冬の美味しい魚が食べたいです。

寒メジナ、食べたいな~。。。


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下手だなぁ。
でも、0点ではない、赤点ギリギリ。

それでも、一歩ずつ前に進もう。



これまでは、カッパやサロペットの洗濯はカミさんに丸投げしてました。


結論を先に言うと、オキアミ臭にはクエン酸で漬け置きが、極めて効果的でした!



ヒモでありながら遠征釣りを楽しませていただいた身分なので、今回からは全部自分でメンテナンス!ま、障害者の家電オペレーターなので、頑張るのは私ではなく機械=洗濯機ですが。


今回、サロペットの肩ベルトを忘れると言う愚行をしてしまい、普段着でオキアミコマセのシマアジ五目という暴挙をしてしまいました。帰りはゴミ袋で包んでスポーツバッグで持ち帰りましたが、自宅に戻った時には「こりゃ全部捨てようかな」と思うほどに、激烈に臭くなってしまいました。

船上で使った衣類ならまだ分かるけど、ゴミ袋で隔離して、汚れが付着してないはずのスポーツバッグに入れてた上着まで、ニオイが移ってしまいました。


民泊立ち上げの札幌・沖縄暮らしでは、シーツ・タオルなどの洗濯の工夫は楽しみながらアレコレしてました。でも、釣りのサロペットに関しては、塩素系漂白剤はゴム臭くなってNG、酸素系漂白剤はお湯洗いしても匂いが取れず、頭を悩ませてました。


毎日が日曜日、時間は余ってるんだから、基本に戻って化学的に、洗濯を見直し。


お洗濯の基本はとにかく、「中和」と「分解」。

汚れが酸性ならアルカリ=重曹で、逆なら酸=クエン酸で中和しつつ、熱と水流で分解を。


洗剤を知る!〜中性と弱アルカリ性〜


難しいキーワードは省略するけど、結局のところ、オキアミやサバ短、ゴカイの匂いは、アルカリ性の汚れみたいだ。


そうすると、Google先生に聞くべき最適なキーワードが「オキアミ 消臭 クエン酸」に絞られて来ました。


魚の匂い、撲滅!?


クエン酸の使い道(釣り道具臭い消し編)


スポーツバッグ、カッパ、衣類など色々あったので、お風呂場で、猫のお風呂にしてるベビーバスでまとめて、50℃40リットルのお湯で40グラムのクエン酸で、軽く踏み洗い→洗濯機で濯ぎ・脱水してみました。



実はこの実験の前に、酸素系漂白剤を使って2倍の濃度で2回洗っても匂いが全然取れなくて、室内物干しの脱衣所がくさいとのクレームが息子氏からあり、藁にも縋る思いでした。


で、洗い物を先に入れて、クエン酸振りかけてベビーバスにシャワーでお湯を注いで溶かそうする段階で、匂いが薄くなってるのを実感しました!


結論を先に言うと、極めて効果的でした。


スポーツバッグ、カッパ、釣り用ポロシャツは、つけ置き・ふみ洗い→脱水→普通にお洗濯で、普通にリセットできました!普通に無臭になりました。有効なのは間違いない❗️


でも、厚手デニムでイカゴロ・サンマのハラワタ・オキアミコマセに塗れたハーフパンツと、魚の下処理時の化繊布巾は、匂いが軽減したものの、まだまだ。でもこれなら、繰り返せば解決出来るレベル。

普通のバケツに移して、50℃/10リットル/10グラムでのんびり2回、つけ置き・ふみ洗い→脱水を繰り返して、リセット完了。

昔はあんなに苦労したのに、呆気なく解決。諦めて破棄したカッパやクーラーもあったのに…


我が家はドラム式洗濯機だから漬け置きが出来ないけど、縦型洗濯機なら夜に洗いモード放置で漬け置けば、翌日に普通に洗濯で解決しそう。


昔は、遊漁船のキャビンが臭くて、入るとむしろ匂いで酔って、それで息子との釣りは挫折しました。ですがクエン酸とか次亜塩素酸なら食品グレードも安いし、スプレーしっぱなし拭き取り要らずな製品も増えたので、今後、改善していくといいなぁ。


( ^ω^ )


全く余談ですが、ブログサボった9年の間に、情報処理の変化はすごいね。ストレージはSSDが標準化され、メモリの量と速度が数倍になり、それに合わせて通信も量と速度が数倍になり 、結果的に、Google先生とYouTube先生に蓄積された無償の分かりやすい情報量が爆発的に増えて、さらにはAIまで。倍々どころか累乗で、情報のバッグバン。

まるっきり、ターミネーターの世界になりそう。

奥行きが深すぎて、ジジイには追いつけないですね。



今日は、寒くなかったので、ナンヨウカイワリとツムブリのお造り、それと、ウメイロとナンヨウカイワリの一夜干し。


ナンヨウカイワリのお刺身は、まさにシマアジのお造りと一緒!船上では市場価値に比例して外道扱いだったけど、お造りにして目隠しでシマアジとナンヨウカイワリを食べ比べて区別つく人、ほとんどいないんじゃない?きめの細かさはシマアジ以上。もっと本気で狙えば良かった。2日寝かしてこれから数日が楽しそうです。

その横でツムブリをお造りで並べたのは、並べたやつが悪い。たぶん、ポキとか楽しめそうかなあ。


ウメイロの一夜干しと、ナンヨウカイワリの兜焼きは、どっちも美味。でも、塩焼きよりは一夜干しの方が、塩加減がいい感じに周って美味しいな。これは、素材の差より調理法の差だなぁ。


さあ、明日はナンヨウカイワリとツムブリを、フライで食べ比べだな。


( ^ω^ )