えのさんの独り言(妄想) -81ページ目

えのさんの独り言(妄想)

アウトドア、小説、体動かすのが好きなオッサンです。

あけましておめでとうございます


本年も妄想盛りだくさんで書いていこうと思いますので、


これからもみなさんあまり本気にしないでください。



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後ろでテーブルをたたく大きな音がしたんで


振り返ると、




SとTが立ち上がって首根っこを掴みあってる。



S 「なめんじゃねーぞ、ゴルア~」


T 「あ”~ん!


   んな汚ねーもん誰がなめるか~オルァ~」


どたばたどたばた、店ん中で始めちゃいました。


他の客からは


  「ケンカすんだったら外行けや~」 とか


お店の人は


  「困ります~」 ってことで


えの 「スミマセンすぐ連れ出しますんで」


って適当に金を払って振り返ると


???


あれ? すでにいらっしゃらない?


やろ~、あいつら、ざっけんな~


慌てて外に出ると


広い所に解放されて気持ちいいのか チガウ?


二人して大暴れ


しかも、血だらけ


えの  「二人とも元気だね~」


   「しょーがねーなー」


二人を引き剥がしに。



私も腕っ節には少々自信があったんですが、


なかなか引き離せず、


じたばたしてると



えの 「あ”ァ~!


  俺のパーカーに血が付いちったじゃねーか」


「てめーらどーしてくれんだよ」


ガスッ!ドスッ!


S、T 「ってーな」×2


えの 「いてーじゃねーよ」

 

   「いちきゅっぱもしたんだぞ」


T 「それ19800円もするん?」


えの 「いや、9800円が特価で1980円」


S、T「・・・・」




そんなとこに後ろから


「どーかなさったんですか?」


えの 「なんでもねーよ」


「なんでも無い事ないでしょ」


えの 「かんけーねーだろ!」


と、振り返ると


JR職員?・・・?


 えの 「違っ、おま・・」


警官が3人もいらっしゃる。



反射的に逃げようとしたのはわからなかったようで、


警官 「どうしたんですか」


えの 「なんでもないっすよ」


   「楽しくなっちゃったんで舞台稽古のつづきを」


   「なっ。」


S、T 「そっ、そーなんです」




そんな感じで2011年最後の忘年会は楽しくも悲しく終わりましたとさ。