あけましておめでとうございます
本年も妄想盛りだくさんで書いていこうと思いますので、
これからもみなさんあまり本気にしないでください。
----------------------------------------------
後ろでテーブルをたたく大きな音がしたんで
振り返ると、
SとTが立ち上がって首根っこを掴みあってる。
S 「なめんじゃねーぞ、ゴルア~」
T 「あ”~ん!
んな汚ねーもん誰がなめるか~オルァ~」
どたばたどたばた、店ん中で始めちゃいました。
他の客からは
「ケンカすんだったら外行けや~」 とか
お店の人は
「困ります~」 ってことで
えの 「スミマセンすぐ連れ出しますんで」
って適当に金を払って振り返ると
???
あれ? すでにいらっしゃらない?
やろ~、あいつら、ざっけんな~
慌てて外に出ると
広い所に解放されて気持ちいいのか チガウ?
二人して大暴れ
しかも、血だらけ
えの 「二人とも元気だね~」
「しょーがねーなー」
二人を引き剥がしに。
私も腕っ節には少々自信があったんですが、
なかなか引き離せず、
じたばたしてると
えの 「あ”ァ~!
俺のパーカーに血が付いちったじゃねーか」
「てめーらどーしてくれんだよ」
ガスッ!ドスッ!
S、T 「ってーな」×2
えの 「いてーじゃねーよ」
「いちきゅっぱもしたんだぞ」
T 「それ19800円もするん?」
えの 「いや、9800円が特価で1980円」
S、T「・・・・」
そんなとこに後ろから
「どーかなさったんですか?」
えの 「なんでもねーよ」
「なんでも無い事ないでしょ」
えの 「かんけーねーだろ!」
と、振り返ると
JR職員?・・・?
えの 「違っ、おま・・」
警官が3人もいらっしゃる。
反射的に逃げようとしたのはわからなかったようで、
警官 「どうしたんですか」
えの 「なんでもないっすよ」
「楽しくなっちゃったんで舞台稽古のつづきを」
「なっ。」
S、T 「そっ、そーなんです」
そんな感じで2011年最後の忘年会は楽しくも悲しく終わりましたとさ。