えのさんの独り言(妄想) -24ページ目

えのさんの独り言(妄想)

アウトドア、小説、体動かすのが好きなオッサンです。




今年の夏は週末ごとに天気が悪く


みなさんあまり乗れずストレス溜まりまくりだった事でしょう


お待たせしました


短くも最適なライディングシーズンがやってきました

               もー冬になりそうですけどね



私も毎年恒例の北海道に行ってきました!


          別名家族サービス



今回は少々趣向を変えて

     (数名から文句が出たので)


青森まで自走をやめて新潟➡小樽の


フェリーを利用することに。



参加予定人数は総勢8名


そのうち7名は各自で新潟フェリーターミナル集合


残り1名は初日の宿集合予定(大丈夫かな?)



って事で


AM10:30出港に間に合うように出発


今回の相棒はコレ


通称、おっさんバイク


遅い/重い/乗りずらい、って車両だけどらくちん



てな事で即、高速に乗ると


早々にこの状態



少々の足止めはあったものの


順調にターミナル到着



ぞろぞろとむさくるしい奴らが合流


そんな中初参加のカゲGだけが来ない


着信も無ければ電話しても出ない


えの、「ギリまでカゲG待つからみんな先に乗っててくれ」


出港10分前になり


シビレを切らせて乗船しようと準備してると


やっと到着


えの、「どしたん?」


泣きながら

カゲG、「迷ってた」


えの、「あんま若くねんだからドキドキさせねーでくれよ」


カゲG、「ゴメン」 グスっ




早々にネタを作ってくれたんで



それを肴に乗船即宴会


みんな酒に酔ったり船に酔ったりしながら


小樽到着




今回

すごく楽に上陸できるけど


新潟小樽18時間はちょっと勿体ない気が・・・


個人的にはやっぱ走りたい



上陸後最初の目的地へ


オロロンライン経由宗谷岬



ただでさえGSが少ないのに


なべちゃん(Z1000)とカゲG(1100刀)の連続走行距離が短いため


静~かに燃費走行



最初の休憩、音威子府




途中オロロンラインで寄り道


はしゃいでるな~









これ私






えの、「ヒデ、こんな時くらい心開いて一緒にやろうゼ」


ヒデ、「エ~。恥ずかしいよ」





で、恒例の




オロロンライン北上後


宗谷岬の宗谷丘陵







家、「気分良くって飛べそう」


ヒデ、「無理っしょ!ってか腹減った~」





数え切れないほど北海道に来てるけど、


ここに来るのは3回目



大ちゃん

家

カゲG

なべちゃん

カゲG、「俺は群馬の舘ひろしだ~!」

たけ

ヒデ

さっきのはまった?



マイブーム

このお土産屋では

100円くらいでこれを発行してくれる


記念にどーでしょう



怪しい?



可愛い子見たら動悸が・・・



誰だっけ?

坂本龍馬?西郷隆盛?



母、「この寒い時期にオートバイなんて」

娘、「あの青いオートバイ、カッコいーね」

父、「俺も昔はあーゆーの乗って凄かったんだぞ」
何が?





なんとなく


こんなとこに寄りながら



本日の宿泊ホテル

ルートイングランティア知床


本日の走行距離 約820Km


まったく疲れ知らず。


恐るべし R1150RT




で、このホテル


何故かツインルームしかなく


全員一人で使用


なんて贅沢なんだ





翌日は知床横断道路から

寒くて山の上白くなってるし



今回の総台数8台(ヒデのが隠れてるけど)




道道19号




赤ジャケ

これ強者、やっさん


昨晩に斜里の宿で合流したんだけど、その前日に足利出発だから


24時間で1400Kmくらい走って来たことになる


究極のMだな






カゲG、「俺の刀


走りおさめなんで記念に」


刀ここに眠る



開陽台


何故か上にはあがらず







この時点でタイミング悪いことに


台風接近中


帰りのフェリーに影響が出そうとわかると



家、「な○みの元に帰るのが遅くなるのやだな」


やっさん、「俺もはやく嫁に会いたい」


真剣な表情の二人





このおじさんは相変わらずはしゃいでますが、



相談した結果



全員で短縮して帰ることに





結果、北海道らしいものを一切食べられず


若干悔しいツーリングでしたが


自然が相手じゃね。







来年は青森まで自走決定です


今度こそ痛風街道まっしぐらツーリングだ~


Byえの