遺言者○○○○は、次の通り遺言する。
一、遺言者は、全財産を妻○○○○に相続させる。
二、本遺言の執行者として、次の者を指定する。
住所 ○○県○○市○○区○○町○丁目○番○号
弁護士 ○○ ○○
三、前期遺言執行者に対する報酬として、相続財産の中から
30万円を支払うこととする。
【付言】
長年にわたり私を支え、励まし、苦楽を共にしてくれた
妻○○に感謝している。ありがとう。
私亡き後、一番の気掛かりは妻の○○の生活のことです。
そこで、○○の生活の安定を願って、私の全財産を相続させることにしました。
長男○○、次男○○には何も相続させてあげることができないが、
お前達なら私の気持ちを理解してくれるものと信じている。
私名義の財産も、よくよく考えれば妻○○の支えがあったからこそ
できたものであるし、私達夫婦の財産はゆくゆくはお前達2人が
相続することになるわけだから、その時にはお前達の好きなように
使うなり処分するなりするがよい。それまでは、どうか。私の分まで
母さんの面倒をよろしく頼む。
これからも家族3人仲良く、そして人生を楽しんでほしい。ありがとう。
平成○○年○○月○○日
○○県○○市○○区○○町○丁目○番○号
遺言者 ○○ ○○ ㊞
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