いつもブログご覧いただきまして、ありがとうございます
11月3日の文化の日、久しぶりに三渓園へ行きました
10月26日から11月23日まで菊花展が開催されています
奥さんと待ち合わせをして、横浜でランチを食べた後
三渓園へ向かうことに
いつもの市内の移動手段は最近 チョイモビです
今日は、二人乗りにて日産グローバル本社から乗りました
三渓園の駐車場まで、20分ほど
駐車場に到着です
満車待ちのクルマの横をすり抜けて、駐車場へ
ゲート式の駐車場をおじさんに手動で開けてもらう必要ありです
すでに一般車で満車なので、おじさん忙しく
ゲートをなかなか操作してくれませんでした
1分20円の料金は待っている間もかかります
ロスタイム発生してしまいました
仕方ないですね
さて、本題の菊花展の話です
正門を入ってすぐ左手には、
盆栽の展示です
ちょうど賞をとった見事な盆栽の記念撮影しておりました

あとでまた観ることにいたしましょう
大池を左手に見ながら歩いていると
結婚式の写真撮影で何組もの新郎・新婦を見かけました
お日柄もよろしいようで
菊を見る前に、内苑をぐるりと回って行きましょう
三渓記念館で原三渓ゆかりの展示を見た後は
臨春閣を見学です
ちょうど、ボランティアの人による
内苑案内も行われておりました
臨春閣からは、外苑の山の上にある旧燈明寺三重塔が見えています
ススキ越しに臨春閣の写真を撮って
階段を上って、月下殿の方へ
まだ色づいていないもみじが水辺に栄えていますね
見頃なのは、25日頃だと先程の駐車場にいたおじさんの話です
聴秋閣をもみじの間から眺めたあとは
最も奥にある 春草廬 を石灯籠越しに見ておきましょう
蓮華院では、貸し出し中 お茶会が営まれておりました
大きな孟宗竹の見て
臨春閣の前の池のところにでてきます
つばきの仲間でしょうか
一面にピンクの花びらがちりばめられていて綺麗でした
もっぱり、セイタカアワダチソウにすっかり置き換わってしまって
なかなか見ることができない女郎花(おみなえし)が秋の七草として植えられていました
内苑を出ると菊花展の会場です
その隣は、三本仕立てですね
茶屋の脇には、切り菊も展示されています
たくさんの種類の菊の花を楽しむことができました
少し歩いて、菊の花を見た後は
おきまりの 花より団子 です
三渓園茶寮の名物 手焼きだんご に舌鼓
のり醤油 と 黒ごまを いただきました
だんご食べながら、大池の鴨をながめて まったりですね
お腹も少し膨らんだところで
山の上にある 旧燈明寺三重塔 を見に行きましょう
そして、松風閣の展望台へ
途中、どんぐりがたくさん置かれた岩などありました
展望台からの眺めです
磯子のコンビナートが一望できます
この後、山を下りて
旧矢箆原家住宅 へ向かいました
大きな茅葺きの旧宅です
急な階段を上ったところには
養蚕の道具など、古道具などが展示されています
1階の妻側にある火灯窓や扇が彫られた欄間は見事です
古い民具も展示されています
旧燈明寺本堂を見学して、大池をぐるりと一周
最初に見た、盆栽菊のところに戻ってきました
金賞、銀賞、特別賞をとった見事な盆栽に見とれてしまいますね
ふとみると、微動だにしない猫ちゃんが
足元には、キャットフードが山盛りです
よく目が見えていない様子
番犬ならぬ番猫でした
さて、三渓園を後にしましょう
帰りも乗ってきたチョイモビは誰も借りずに止まっていました
片道乗りでも問題ないシステムです
しかし、後ろの乗り心地はよくないとのことでしたので
帰りはバスで帰りました
乗ってきたチョイモビをそのままにしているのは、内緒しときましょっと
片道だけで乗り捨ても全く問題ないシステムなのですからね、あくまでも・・・
また、紅葉の見頃な頃に行きたいですね
今度は二輪で来ることにいたしましょうっと
最後までおつきあいくださいまして、ありがとうございました
最後にポチッとよろしくおねがいします

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10月26日から11月23日まで菊花展が開催されています
奥さんと待ち合わせをして、横浜でランチを食べた後
三渓園へ向かうことに

いつもの市内の移動手段は最近 チョイモビです
今日は、二人乗りにて日産グローバル本社から乗りました
三渓園の駐車場まで、20分ほど
駐車場に到着です

満車待ちのクルマの横をすり抜けて、駐車場へ
ゲート式の駐車場をおじさんに手動で開けてもらう必要ありです

すでに一般車で満車なので、おじさん忙しく
ゲートをなかなか操作してくれませんでした

1分20円の料金は待っている間もかかります
ロスタイム発生してしまいました
仕方ないですね

さて、本題の菊花展の話です
正門を入ってすぐ左手には、
盆栽の展示です
ちょうど賞をとった見事な盆栽の記念撮影しておりました

あとでまた観ることにいたしましょう

大池を左手に見ながら歩いていると
結婚式の写真撮影で何組もの新郎・新婦を見かけました
お日柄もよろしいようで

菊を見る前に、内苑をぐるりと回って行きましょう
三渓記念館で原三渓ゆかりの展示を見た後は
臨春閣を見学です
ちょうど、ボランティアの人による
内苑案内も行われておりました
臨春閣からは、外苑の山の上にある旧燈明寺三重塔が見えています
ススキ越しに臨春閣の写真を撮って
階段を上って、月下殿の方へ
まだ色づいていないもみじが水辺に栄えていますね
見頃なのは、25日頃だと先程の駐車場にいたおじさんの話です

聴秋閣をもみじの間から眺めたあとは
最も奥にある 春草廬 を石灯籠越しに見ておきましょう
蓮華院では、貸し出し中 お茶会が営まれておりました
大きな孟宗竹の見て
臨春閣の前の池のところにでてきます
つばきの仲間でしょうか
一面にピンクの花びらがちりばめられていて綺麗でした

もっぱり、セイタカアワダチソウにすっかり置き換わってしまって
なかなか見ることができない女郎花(おみなえし)が秋の七草として植えられていました
内苑を出ると菊花展の会場です

その隣は、三本仕立てですね
茶屋の脇には、切り菊も展示されています
たくさんの種類の菊の花を楽しむことができました

少し歩いて、菊の花を見た後は
おきまりの 花より団子 です
三渓園茶寮の名物 手焼きだんご に舌鼓
のり醤油 と 黒ごまを いただきました

だんご食べながら、大池の鴨をながめて まったりですね
お腹も少し膨らんだところで
山の上にある 旧燈明寺三重塔 を見に行きましょう
そして、松風閣の展望台へ
途中、どんぐりがたくさん置かれた岩などありました
展望台からの眺めです

磯子のコンビナートが一望できます
この後、山を下りて
旧矢箆原家住宅 へ向かいました
大きな茅葺きの旧宅です
急な階段を上ったところには
養蚕の道具など、古道具などが展示されています
1階の妻側にある火灯窓や扇が彫られた欄間は見事です
古い民具も展示されています
旧燈明寺本堂を見学して、大池をぐるりと一周
最初に見た、盆栽菊のところに戻ってきました
金賞、銀賞、特別賞をとった見事な盆栽に見とれてしまいますね

ふとみると、微動だにしない猫ちゃんが
足元には、キャットフードが山盛りです

よく目が見えていない様子
番犬ならぬ番猫でした
さて、三渓園を後にしましょう
帰りも乗ってきたチョイモビは誰も借りずに止まっていました

片道乗りでも問題ないシステムです
しかし、後ろの乗り心地はよくないとのことでしたので
帰りはバスで帰りました

乗ってきたチョイモビをそのままにしているのは、内緒しときましょっと

片道だけで乗り捨ても全く問題ないシステムなのですからね、あくまでも・・・
また、紅葉の見頃な頃に行きたいですね
今度は二輪で来ることにいたしましょうっと

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