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先週の話になってしまいました

2014/7/12トランセンデンス



レイトショーでジョニーデップ主演の「トランセンデンス」観てきました

亡き科学者の意識がアップロードされた人口知能が進化を続けて

人類や世界を混乱に陥れていく、ちょっと近未来にありがちな怖い話です

ジョニー・デップ、モーガン・フリーマンらの実力派スターが顔を揃えます

電脳化が進む現代に警鐘を鳴らす物語と鮮烈なビジュアルに圧倒されました

ストーリー

人工知能である「PINN」の開発研究に没頭している科学者ウィル(ジョニー・デップ)

2014/7/12トランセンデンス

2014/7/12トランセンデンス


しかしながら、反テクノロジーを叫ぶ超過激派グループの「RIFT」に銃撃されて

銃弾に塗られた放射性物質の影響で命を落としてしまいます。

2014/7/12トランセンデンス


しかし、ウィルの妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって、

PINN」から抜き取られたいくつかのコアユニットに、ウィルの頭脳と意識を

アップロードされています。

2014/7/12トランセンデンス



最初は起動せず諦めて賭けていたところ、突然と人口知能がよみがえり、

ウィルと融合したPINNは、世界中のネットワークに接続されるや否や

超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など

あらゆるデータを手にれて、どんどん進化して、人類の想像をはるかに超える

レベルに達してしまいます

寂れた田舎町の地下4階に巨大なデータセンターをエブリンが構築して

その中枢としてウィルの頭脳と意識をもつスーパーコンピュータは

トランセンデンス(超越)して、神のような存在になってしまいます

果たして、どうなってしまうのでしょうか

2014/7/12トランセンデンス

2014/7/12トランセンデンス

2014/7/12トランセンデンス


映画『トランセンデンス』予告編




映像の中で挿入歌「Genesis」がいいですね。伝説のロックバンド「ジェファースン・エアプレイン」のオリジナルメンバーで、ギタリストとして活躍したヨーマ・コーコネン(Jorma Kaukonen)のソロギター演奏です

「君と一緒に・・・」と歌われている歌詞とメロディ-がウィルとエヴリンの愛のカタチなのでしょうか

映画『トランセンデンス』特別映像/挿入歌「Genesis」




エヴリンを演じる レベッカ・ホール(Rebecca Hall) は、

2008年公開の「それでも恋するバルセロナ」でゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされています

1982年5月19日生まれの32歳、イギリス出身の知的な美人ですね 

ウィルの頭脳と意識をもつコンピュータは、ナノロボットを作り出し、病気の人、障害の人を次々と治していき、

人体強化された兵隊へと変えていくさまは現代社会への警鐘です

映画の中のワンシーンで、その超越したコンピュータに日本語で「コンピュータ」と書かれておりました



監督: ウォーリー・フィスター

出演:

ウィル・キャスター     ジョニー・デップ
エヴリン・キャスター     レベッカ・ホール
マックス・ウォーターズ     ポール・ベタニー
ブリー             ケイト・マーラ
ドナルド・ブキャナン     キリアン・マーフィー
スティーヴンス大佐     コール・ハウザー
ジョセフ・タガー     モーガン・フリーマン
マーティン         クリフトン・コリンズ・Jr


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