先日の、装いを彩るー18世紀貴族女性の服飾小物ーの続き。
↓エプロン 1730年頃
↑絹製のエプロン。当時のトレンドアイテムで非公式の場で用いられるらしい。
ということは普段着のファッションエプロンってことか。
↓扇 18世紀中期
↑↓骨の部分にまで細かい柄があって美しい!!
↑これだとわかり辛いけど、骨の下の部分にラインストーンがある。この扇は1760年代
↓扇 18世紀後期
↑↓この骨の透かし彫りの美しさ!!!
扇の絵柄は男女が屋外で過ごす様子が当時の人気の絵柄らしい。
↓ストマッカー 1740年代
ストマッカーは胸当てのこと。前開きのドレスの胸元に使うパーツ。ピンで留めるらしいが当時、安全ピン的なものがあったのだろうか?なかったらいつ自分に刺さるかわからないから緊張感出るなぁ…などと考えるが、ピン刺した跡みたいなものがわからなかった
↓ストマッカー 18世紀中期
↓ストマッカー 18世紀
↑これは横に紐を通せる部分があるからここに針を通してドレスにピンを刺すのか?!
↓17がミット1760年代。18がマフ1790年代
↑ミットは手袋代わりに広く用いられたらしい。手の甲の部分の裏地は装飾的で折り返しても美しい仕様らしい。
マフは手を温めるもの。絵では見たことがあったが実物は初めて見た。
↓中はこんな感じになっている。
絵画でこれを見る機会はあったが、手が空かないから不便じゃないのか?手袋の方が良くない?などと思ってしまう。
↓バッグ 18世紀
小さいので虫眼鏡で柄を見ることができる
↓裏面はわかりづらいけど下の鏡に映っている
これはファション用だろうけど、何を入れてたのだろうね?!飾りだから何も入れないのだろうか?












