2025年12月31日 大晦日


まずコーヒーを仕入れに立ち寄って💨




2025年ラスト、本日のコーヒーは




「エチオピア 2026」でした🌍️


今回は「これからする事(前編)」と「夜の部(後編)」もあるので、おやつナシでにやり


まずは「これからする事」の場所へGO💨




到着してスグ、主ネコ君が迎えに来てくれました。
(後編にも登場してくれます)




🐱「良い年を!ニャッ!」



ぽれ 「良い年を!」


(😾 ちがう!「ニャんか食いもんニャいか」ニャッ!)




🐱 「ケガすんニャよ!」


ぽれ 「ありがとね👋」


 
(😾 ちがう!「シケてんニャァ!💢」ニャッ!)



…という事で




ここはちょっとした鍛練場 B


時折ブログで



「ちょっとした鍛練」と綴りますと



「それってどんなん?」



的なメッセージをいただくも
 


「大したモンでは…」



と、流させていただいてましたが

 

年末の某忘年会で、ある御方より直接問われ



1個だけ、ブログにしてみようかなぁ…と。キラキラ




1周 25分程ですが



緩急あるアップダウンが小刻みにあり、ナイス👍️
 

その中にも、2つメインのポイントあり。



さらに


利用する人が、全くいないので




訪れる度、少しずつ荒れてきており




それが好都合であったりします。




跨いだり、くぐったり、担ぎ上げたりしますが


「身体ひとつ」では、なんて事ないレベル。


なので、カスタマイズしております。



そのカスタマイズ☝️




1つ目のメインポイント手前で、一服入れつつ


ファルコンバッグをオープンしてみます。




バッグの中には負荷マシマシアイテム


アレイ 10kg ×2 & 5kg ×1で、計25kg


コレを背負って登るという


一見、うさんくさい行為にも見えますが

 
こうして負荷を上げて登山(訓練)する事を

  

登山用語で「歩荷(ぼっか)」とか「剛力、強力(←共に、ごうりきと読みます)」と呼び



過去頻繁に行なっていた理由は、長くなるので置いといて(いつか振り返る時がくるかもしれません)


現在実行する理由は、自己充足な体力維持及び、その確認のため


となっています。


(あと、ひとり食べ放題のカロリー消費のため…もあったりするねー

 
ただ、通常の歩荷と少し違い、+αで

 


足にアンクルウエイト 2kg × 2

腕にリストウエイト  1kg × 2


を装着。


以上で、トータル 31kg 負荷仕様。
     

手足のウエイトはさておき、バッグは1度背負うと、再度背負うも降ろすも気合いを要するので


「力水(←コーヒーの事)」が入ったボトルは、バッグには入れず




ショルダーハーネスにくっつけた、ボトルポーチへIN


さらにポーチポケットには、スマホをIN




うまいこと収まるのが嬉しくて


毎度仕舞うたびに、心の中でコレ→笑い泣き




ちなみにポーチ下部には、振れ止めのカラビナ付き。





背負うとこんな感じで、高さ丁度のやつ✨


バッグを降ろす事なく、一服入れたり、写真を撮ったり出来てヨシ!👉️



もひとつオマケに





ボトルのフタは、飲み口アリのアクティブ仕様なのがありがたいです。


では




ウエイトを戻して、1つ目のメインポイントへ




道を塞ぐ、倒木の左を巻いて




一歩一歩




一歩一歩




しっかり確認しながら登ります。


思ったより足が上がっておらず、蹴つまずいて転倒したり、最悪ケガをしない様


春〜秋はマムシに注意もして⚠️🐍




ショートな尾根に出て、1つ目メインの終点。




尾根歩きで、呼吸を整えて


2つ目のメインポイントへ向かいます💨





2つ目のメイン、急登の登り側に





下り側


プラス




落ち葉


斜面と相まって、普通に滑り易いですが


負荷マシマシで、めっちゃ滑り易いです。


常に重心を意識しながら


足の置き方は「フラットフッティング」


足裏全体を斜面に対し、平行に置いて


摩擦力を活かして、登り下りします。    


とにもかくにも負荷マシが効くので




斜度の感じをお見せするため、切り株へボトルを置きに行き、写真を撮って回収するのも良い鍛練になります。


そして


「頃合い」なので、お楽しみポイントへ




見晴らしポイント


2025年 最後の夕陽を見送ります👋




中部国際空港 セントレア




年末帰省&出国ラッシュを終え、だいぶ落ち着いてるかなぁ



 
セントレア南、ボーイングの倉庫横には


ボーイング 747-400LCF


「ドリームリフター」



遠目ではありますが、2025年ラストデイに見れてちょっと嬉しい✨




「夜の部」には、まだ早いのでコースへ戻りますが




振り返ったら月




モノキュラーを使って




2025年 最後の月。



という事で、今回はコースをトータル3周💨




落ち葉の急登を2往復しながら(矢印はボトル)





南西の空、残ってたオレンジ色を眺めて終了。



 

後編、夜の部へ続きます。