new FPの家で暮らす

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ストレスフリーなFPの家で ひとり暮らし満喫

フルーツ狩りはどれも楽しい。

ブルーベリー狩りだって同じ。

でも、最近の暑さでは、庭に出るのもちょっとうんざり。

仕事が休みの日は、いくぶん涼しい朝のうちに摘めるが、ふつうは夕方になる。

日が傾いたとしても、気温はまだ37~8度くらいある。

毎日となると、義務的になって楽しさ半減。

 

毎食後、デザートとして食べていて、収穫が始まって以来、

果物を買わなくていいので、贅沢な悩みではある。

1日の収穫はだいたいこれくらい。

お店で売っているブルーベリーのパックはこれより一回り小さめかな。

去年の冬、強めに剪定したので、去年より収穫量は少なめだ。

というのも、枝が混み合って、高い枝の実が摘みにくかったから。

でも、まだ摘みにくいところがあるので、もっと低めに剪定してもいいかも。

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パークにはときどきキャラクターたちが現われる。

こちら、遠目にはエプロンをつけたムーミンママに見えたのだが、

近づいてみたら、ムーミントロールだった。

ズボンをはいたムーミントロールなんて、本の中でも見たことないなぁ

 

帽子のせいで間違えようもないムーミンパパ

こちらもやっぱり服を着ている。

囚人服みたい(笑)

スナフキンに会いたかったな~

 

ムーミンバレーパークにはディズニーランドやUSJのようなアトラクションはない。

ただ歩き回って、ムーミンのお話の世界を楽しむ場所だと思った。

 

ムーミンバレーパークを出て、メッツァを覗いてみた。

北欧ブランドのお店やムーミングッズのお店が入っていたが、

あったら買いたいと思っていたグッズはなかった。

 

武蔵利休という和スイーツのお店で、白雪ショコラというソフトクリームを食べた。

あらかじめLINEでメッツァのアンケートに答えておいたので、

500円クーポンがもらえて、このソフトは80円也。

 

今の家に引っ越したとき、ずいぶん本を処分したが、ムーミン全集は残しておいた。

箱は日に焼けているが、中の本は今でもきれい。

これらは日本で初めて出たムーミンの翻訳本で、昭和43年に出版された。

わたしが買ったのはS45年ごろで、定価はなんと、680円!

箱入りのハードカバーとしては、今では考えられない値段だ。

でも、当時高校生だったわたしは、おこづかいで1冊ずつ買い集めたのだった。

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ランチを食べたムーミン谷の食堂のあるコケムスには、常設展・企画展がある。

(コケムスとは、フィンランド語で体験という意味)

 

展示エリアに入ると、キャラクターたちに囲まれたヤンソンさんの像がある。

 

ヤンソンさんが描いた壁画(レプリカ)の左下には小さくムーミンが描かれている。

 

立体展示もあれば――

 

巨大な飛び出す絵本も

 

ムーミン谷のジオラマは隅々まで作り込まれている。

 

山の上の方には天文台も

わたし的には飛行おに(黒ヒョウに乗った赤いマントの人物)がいたのがうれしい。

怖いヤツかと思いきや、彼はすごくいいヤツなのだ。

 

外に出たら、ちょうど海のオーケストラ号の開演時間だった。

 

そんなに期待していなかったのだが、これがとてもよかった。

映像がきれいだったし、場面によっては水しぶきが飛んできたりして。

 

 

続いて、隣のムーミン谷の映画館へも入ってみたが、こちらは大したことなかった。

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