友人から「ぴったりのコミックがある」と薦められて半月後の今日、ようやく購入しました!
いや、やっと購入できた、と表現した方が正しいです
『RAINBOW二舎六房』というコミックで、どこを探しても在庫がなくて、とある大きな書店で、やっと、出会うことができました
しかも、一巻から五巻それぞれが一冊限り、棚の端で六巻以降を失った寂しい余白を残して、僕の視界に分かりやすく待っていてくれてました
せっかく友人が薦めてくれたので、迷わず五巻までを手にとりましたが、まさか、ちょうど五巻までが第一章完結とは知らず、読み終えた後の達成感までいただきました(笑)
ついでに、去年に男子が選ぶコミックで、第一位を獲得したコミック『進撃の巨人』を一巻だけ試しに選びました
手に持った六冊の描写に明るさを感じられず、読了後の自分をケアする為に『さすらいアフロ田中』も一巻だけ選び、レジへ向かいました
帰宅後、友人の薦めは何にも急かされずに読みたかったので(他を手にした僕のミスですが)、『進撃の巨人』から読むことにしました
描写は怖かったのですが、先が気になるミステリーな話は大好きなんです
気付けば、読了後すぐに最寄りの書店へと走り向かっていました(笑)
最新刊の六巻しかなく、諦めきれずに電車を使ってまで在りそうな書店へ向かい、ようやく二巻から六巻までを揃え、帰宅後に読みふけっていました
この時点で、『RAINBOW二舎六房』の読み始めが半月の待ちくたびれを無視し、どんどん延びています
『進撃の巨人』の続きが再来月と知り、続きが気になって頭を抱えているところで、ようやく、僕は『RAINBOW二舎六房』に手を掛けることができました
こんなにコミックを大量購入し、読みふけるのは久々で…ずっと小説ばかり読んでいた僕の中に、ずっと存在していた欲求だったんだと思います
少年向けではないコミックって、知的でミステリアスで怖くて残酷、でも高揚させてくれる力がありますよね!
どちらのコミックも、完結まで続きを購入していきます
最後に、『さすらいアフロ田中』を読みました
ケアの大切さを改めて痛感させられ、二巻購入をどこかで挟んでいこうと、とっても真面目に思ってます