一昨日のRAINBOWの一件から、妙な引っ掛かりがあって、昨日の睡眠間際に思い出しました
僕の処女作は、(以前のブログで紹介した)とあるサイトで執筆したものではないことが発覚しました
歌詞を書くこと以前に、ちゃんとノートに書いていた物語が存在していたんです
そのタイトルが『RAINBOW』です
舞台はカナダ、二人の夫婦が趣味としている(妻の趣味に夫が乗っかってみただけ)パラグライダーをしていた時に、夫が偶然、下界に広がる森林の間で、大きな虹色の卵を見つける事から始まります
夫婦はその卵を持ち帰り、何が生まれるのか胸を踊らせていると、数日後、卵は孵化します
中から生まれてきたのは、なんと、人間の赤ちゃんでした
…だいぶ浅く書きましたが、その後、子供のいない夫婦が育てることにした赤ちゃんに、通常とは違う成長の仕方、やはり忍び寄る組織が登場します
ラストは、大人になった卵から産まれた子供が、聴衆の前で、命とは何か、家族とは何か、を言葉にして幕を閉じます
これが、処女作でした(笑)
学校の授業中に突然、頭の中で卵が登場し、僕はノートに次々と物語を書いていました
バンドをしている友人の影響で歌詞を書き始め、ついに書き足らなくなって小説を執筆し始める、この方が格好が良かったのでしょうが
事実は、授業がつまらなくなり頬杖をついていた時に、左脳から右脳へ現実逃避した「サボリ」が、きっかけでした(笑)
記憶違いとは、恐ろしいものです