小さい頃の夢は警察官でした
プロフィール通り、短い間でしたが覚えていたわけでもない夢を叶え、辞めて、今はサラリーマンしてます
次の夢はプロ野球選手でした
壁当てを毎日のようにして、当時の街へ行ってみると、僕がつけた無数のボール跡が公園の壁に残ったままでした
壁の間にある雨水を流す為の丸い穴、少し高いその一つに、未だに僕のボールが入っていて笑っちゃいましたよ
夢は叶いませんでしたが、野球ではなく武道へ進んだので当たり前です
そして、次なる夢は小説家です
奇跡を起こせるか、軌跡を残せるか
アメーバをしている年齢で叶えられたら、ぜひ祝ってください(笑)
夢は叶えるもの、夢は見るもの、夢は持っておくべきもの、夢は…
様々な言われ方をする夢に、今の僕が言葉を綴るとすれば
夢は飼い主を選ばない