恐る恐る歩きながら、まだ新雪の上を歩いた人が少なく、その足跡に感動していました
普段の道なら分からない誰かが通った跡を辿る…詩的な道で、途中、小さな丸い足跡が横切った跡もありました
おそらく猫でしょう


小さくて可愛い足跡も、普段なら見れないですから、それを誰かにも見て欲しくて踏みつけないように通り過ぎました
冷たかっただろうに
今朝から一転、昼からは日差しが暖かく、雪は人々の目の前から消え、記憶となってしまいました…
傘が邪魔です
それが16時45分現在の、最大の悩みです
スモールライトを下さい