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SHUNのブログ

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僕は書くつもりは無いんですが、誰かに書いて欲しい小説があります

SNSのコミュニティでよく見掛けるのが「リレー小説」です

加わったことはありませんが、面白いですよね

一人で考えていたら起こりえない展開や、あの予定調和の無さ、素敵です(笑)

書いておきながら観点がズレますが、リレーという発想のみに着目して、各章の一文目に、前章の最後の台詞にて繋げるリレー小説を読んでみたい、と思ったので希望を記してみました


例えば最初の章において、最後に誰かが「ヒーローは身近にいるんだよ」と発した台詞があるとして、次の章でそれを、駅のホームに設置された看板に「ヒーローは身近にいます」と書かれていたとします(一体、なんの広告なんでしょうか)

台詞を繋ぎとしてただ受け流すのではなく、そこから登場人物への影響を記し、次の章も同様に形を変えて繋がっていく…そして最後、発したか書かれた台詞が、最初の章に登場した人物へ繋がる

つまり「ループ」です

そのままタイトルにできそうですが、「人は誰かや何かに影響され繋がり続いていく」という小説を、僕は読んでみたい!ただ読んでみたい!

わがままですが、書きたくはありません(笑)



昔、頭の中で出来上がった映画を、レンタルショップで探していたことがあります…パッケージも考えていたので「なんで無いんだ?」と首を傾げてしまい、本気のバカっぷりでした

悪く言えば他力本願、良く言えばプロデューサー(笑)


いや本当に、誰か書いて欲しいです

もし「もうあるよ」であれば、教えて欲しいです


小学生の時、自分の体がロボットのように小さな人間たちに操作をされている、と想像しながら下校していた時がありました

大学生の時、同じ発想の映画が、エディーマーフィー主演で現実に作られていました

あれは感激です

同時に思ったのは「世の中、早い者勝ちだ」と深く頷き、これを今書いたところで二番煎じなわけです

仕事でも発したアイデアをなかなか具現化する時間がなく、数年後に誰かがしてしまった悔しい経験もあります


思いたったら即、実行するべきですね!

残念ながら二番煎じであっても「間違ってはなかったんだ」と納得して、次へと挑み続ける姿勢が、我々、日本人という島国の民族です。