こころのままに -20ページ目
休日出勤の代休を使って
主人のお墓参りに行ってきました
仕事に行くのと同じ時間に家を出て
お墓のある駅に着いたのが11時過ぎ
遠いよね…
途中、乗り換えした時に見えた富士山
これまで何回も来てるのに
気づかなかった
こんなに近くに見えるとは思わなかった
いやはや、こんな遠くまで
毎年ちゃんと来てるんだから
褒めて欲しいわ
主人にね
死別して
2〜3年は毎月のように
来てたのでした
逢いたくて
なんとなく行けば
逢えるような気がして
でも、お墓は
山の中にあることもあって
山を徒歩で登る体力とかを考えると
だんだん行けなくなるかな
主人の義母さんたちも
全然来て無いみたいで
草はボーボーだし
おまけに今落ち葉がすごくて
一仕事でした
おまけに
ずっと頭上を米軍機が旋回してまして
うるさかった〜
今まで来た中で遭遇したのは初めてかも
静かなゆっくりとした時間のはずが
なんだか落ち着きませんでした
ま、主人を偲ぶのは
家でゆっくりすることとして
まだ年末まで仕事も忙しいし
早く帰って小休憩
時が経つのが早いもので
もう12月
ということは
主人の命日12月9日までもうすぐ
今年は仕事の都合で
休日出勤しないといけないので
何もできないけど
そのかわりに
ザワザワした心も紛れるかな
普段はもう大丈夫ですけど
さすがに命日だけは色々思うことがあって
なんとなくいつもと違うんです
会社近くのお花屋さんを覗いたら
今日はブライダル用に使った
お花が安く出ていて
思わず買ってしまいました
私が主人との結婚式で使った
ブーケに似てるな…
と、思ってたら
なんと25年前の今日が
結婚式を挙げた日でした
偶然というか
導かれてたというか…
姿が見えなくなっても
こうやってメッセージを
伝えようとしてくれてるのかも
な〜んて
私が勝手に思っているだけだけど
6年間の結婚生活は短かったけど
本当に充実していて
主人は色々なこと体験させてくれました
独りになって
しんどいことが沢山あって
若い頃は
急に先に逝ってしまった主人のことを
責める気持ちもあったけど
今は感謝でいっぱいです
あと少しの謝罪かな
でも、そう思えるようになったのも
時間が経って次第になんですよね
死別してもう19年になるし…
お花を供えながら
そんなことをとりとめなく考えてます
続きは休日出勤の代休に
お墓参りに行って考えることにしましょ
急に寒くなりましたね
冷たい雨の降った日曜日
高校時代の同窓会がありました
20年以上ぶり?
LINEができる前の連絡先しか分からないから
ずっと連絡したくとも「この連絡先使える?」
みたいな状況だったので
よく会えたなぁ…と思いました
LINE交換会になったのは言うまでもなく
私のクラスのメンバーは
当時とあまり変わってなくて
顔も名前もすぐ出てきたけど
男性の先生方は
ほとんど面影無くて
びっくりでした
久しぶりに会ったけど
あの時みたいな感覚になったり
老眼が…とか歳を感じたり
人生折り返しているので
ここでみんなと会えたのは良かった
これからは会いたい人には会い
行きたいところには行き
悔いがないように生きていかないと
でも急な寒さと人混みと疲れからか
ちょっと風邪っぽい
気をつけてはいたけれど…
色々と流行ってますからね
早く寝て
治したいと思います



