オレンシア17回目 | こころのままに

こころのままに

20代で会社倒産、結婚→2004年に夫と死別。そして関節リウマチと共に迎えた40代。死別の悲しみをそばで支えてくれた愛犬もお空に行き、本当に1人になったアラフィフで良きパートナーに巡り会い、再婚することになりました。仕事、パートナーのことなど日常を綴っています。

今日は会社をお休みして、オレンシアの点滴をしてきました。

CRPが0.3。前回より少し下りましたが、RF定量が75だからちょっと高いかな。

今日はちょっと痛いなぁと思っていたけれど、刺したところが少し青くなってしまいましたショボーン


去年、急に思い立って色々と婚活をして数人にお会いしたたのですが…

今、数回デートしている方は私の病気のことも認めてくれていて、私の年齢やこの病気や薬のことで子供は難しいかもということも理解してくれてます。

今日も朝から「点滴頑張ってきて!」とLINEが照れ

それは本当にありがたいことだと思うのですが

逆にこんな身体で申し訳なく思ってしまうこともしばしばショボーン


今の点滴をやめて、胎児に影響をない薬を選択すれば子供だってギリギリ望めるかもしれないけど、私はこの病気を遺伝させたくはない。
子供に私と同じ痛みや辛さは味わって欲しくない。

私の母もリウマチだし、母の姉妹や従兄弟は他の膠原病で早くに亡くなっているから、私のリウマチは遺伝の部分もあると思うのです。

だから尚更なんだけど…。


でも、私で本当に良いのかなって…。


旦那が早くに亡くなって
また誰かと共に生きたい思ってみたものの
いざ、現れれたら
現実の自分の状況を客観的にみて
あまりにも背負わせる重荷が多くて
もし自分が彼の身内だったら反対するなって…
思ってしまったりするのですあせる


先日も某神社仏閣で縁結びのお守りみてたら、彼に「もういらないでしょう」と言われたけど…
彼は付き合ってるつもりなのかな?

「付き合って」とは一言も言われてないけど汗


でも大切にしようとしてくれてるのは、とても良く伝わってくるので、このまま彼の好意に甘えてみるのも良いのかな…。