【魂の解放ナビゲーター】水愛です。

 

私の『気ままな雑記ブログ』
お越しくださり
ありがとうございます。

 

 

最近、
私は改めて感じています。

「誠実・丁寧・安定・安心・大切」

この5つの言葉は、
私の人生の核にあるものなのだと。

 

 

若い頃は、
もっと強くならなければ、
もっと頑張らなければ、
もっと認められなければ、
と思って生きていました。

 

 

けれど人生後半に入って、
ようやく見えてきたことがあります。

本当に人を満たすものは、
“刺激”ではなく、
“安心”なのかもしれない、
ということです。

 

 

 

 

 

 

私は、
「中庸」という在り方を大切にしています。

中庸とは、
感情を無くすことでも、
何も感じなくなることでもありません。

 

 

嬉しい時は嬉しい。
悲しい時は悲しい。

人間ですから、
感情は自然に湧いてきます。

けれど、
その感情に飲み込まれて、
極端に偏り続けないこと。

 

 

「正しい・間違い」
「良い・悪い」
「勝ち・負け」

そんな二元的な世界に、
自分を閉じ込め続けないこと。

 

 

それが、
私の感じている“中庸”です。

 

 

そして、
その中庸の土台になっているのが、

「誠実さ」

なのだと思います。

 

 

自分をごまかさないこと。
相手を雑に扱わないこと。

 


見えないところでも、
できるだけ丁寧であろうとすること。

誠実であろうとすると、
自然と、
生き方が丁寧になっていきます。

 

 

 

 

 

 

丁寧とは、
ゆっくり動くことではありません。

 

 

目の前の人や、
今ここにある出来事を、
“ちゃんと大切に扱う”
ということなのだと思います。

 

 

言葉を丁寧に扱う。
心を丁寧に扱う。
自分自身を丁寧に扱う。

 

 

その積み重ねが、
少しずつ、
人生に「安定」を生み出していく。

 

 

人は、
外側の条件だけでは、
本当の安心を得られません。

 

 

お金があっても、
人に囲まれていても、
心がいつも不安定な人もいます。

 

 

逆に、
大きな成功がなくても、
どこか穏やかで、
安心感のある人もいます。

 

 

その違いは、
“内側の在り方”なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

人生後半になるほど、
人は、
「何を持っているか」より、

「どんな波動で生きているか」が、
その人の人生に現れてきます。

 

 

誠実さ。
丁寧さ。
安定。
安心。

 

 

それらは、
単なる性格ではなく、
“生き方の周波数”のようなもの。

そしてその周波数は、
周囲の人にも静かに伝わっていきます。

 

 

私は、
本当に大切なものは、
派手ではないと思っています。

むしろ静かです。

けれど、静かだからこそ深い。

 

 

人生後半は、
何かになるために頑張り続けるよりも、

「本当に大切にしたい在り方」に

還っていく時間。

 

 

その時、
人はようやく、
自分自身の内側に、
安心して帰ってこられるのかもしれません。

 

 

誠実に。
丁寧に。
安心を大切に。
安定を育みながら。

 

 

そして、
自分にも、人にも、
「大切」に触れながら生きる。

そんな生き方を、
これからも静かに歩んでいきたいと思っています。

 

 

 

 お読み頂きありがとうございました

                                                                           

あなたが幸せでありますように

あなたの悩み苦しみが無くなりますように

あなたの願い事が叶いますように

あなたに覚りの光があらわれますように

 

ありがとうございます💖

感謝しています💖