さぼってました。
先週proceedingを提出して燃え尽きて以来、だるだるの生活を送っていたゆえ、ブログを更新する気力もございませんで、一週間近く更新をさぼっていました。ハイ。
週末は久々にだらけていました。
金曜から今日までの日記。
金曜:友人とオールで飲み。
土曜:四条で買い物等。
日曜:久々に掃除。
月曜:研究室に外国より来客有。たどたどしい英語でコミュニケーション。
火曜:教授の風邪によりミーティング中止。
水曜:今年初めてコロキウムに出席。3, 4ヶ月ぶりのコロキウムは新鮮でした。
以
上。
なんかもう朝......
この前行ってきたウィーンの学会のproceeding(論文みたいなもの)を書いていたら、もう朝。
締め切りには間に合わなかったけど、2月中には提出する、と向こうの人たちに宣言したため、朝までうだうだとproceedingを書いてた。
時差8時間なので、日本時間3月1日午前8時までに提出すれば、締め切りに間に合うのだ。
スィートボイスで常に冷静かつ穏やかだけど今日は珍しくテンパってた助手さんと、うちの実験グループの実験の一つが非常にヤバイという話を深夜に小一時間ほどする。
それが終わったと思ったら、友人から電話がかかってきたので、30分ほどアホな話をする。
友人の職場にあるガスボンベが昭和のものなので、いつ爆発するかわからず、ロケット爆弾状態になっている等。
うちの研究室も実験でガスボンベを使っているからわかるけど、ボンベが爆発したら、めちゃヤバイって!!
物理教室の廊下で電話してたら、酔っ払いに絡まれそうになった(汗)。
その後はうだうだproceedingを書き、今に至る。
つーか、今日から三月!?びっくりっすよ!
知らぬ間に冬は終わってしまった. . . . .
ウィーン(4)
ウィーンにいる間は、ドイツ語は全然わかんないし、英語も下手だからあまり話したくないしで、早く日本へ帰りたいー、和食が恋しいー、とか思っていたけど、いざ日本に帰ってみると、やっぱウィーンもよかったよなー、などと思ってしまう。
とにかく言葉もろくに通じない海外で一人で行動していると、必死になりすぎて余計なことを考えないから、いいかも。
写真の続き。
ウィーンの街並み↓
こういうちょっと観光地から外れた街並みですら綺麗なのがすごい。
王宮付近↓
何の建物だったかは忘れた。
観光地には、↑のような馬車がいる。
そして、昔の音楽家風(?)な格好をした人たちが、コンサートのチケットを売っている。
話しかけられてもスルーしたら、日本語で話しかけてくる。
ところが、ちょっと観光地を外れると、ドイツ語で話しかけられたり、道を訊かれたりする。
どう考えたって、英語もドイツ語も話せない観光客風に見えると思うのだが。
あと、観光地には日本人がわりと目に付くのだが、少し離れると全く見かけなくなるのはなぜ?
多分国会議事堂↓
木曜の朝までにproceedingを書かないといけないのだっ!
ウィーン(3)
学会発表も終わり、やれやれでございます。
アイ キャント スピーク イングリッシュ
なので、20分も英語で発表するなんて罰ゲームに他ならなかったのですが。
ひどい英語でしたが、とにかく発表してやりました。
発表を聞いていた人は、あまりのひどさに耳が腐ったと思います☆
ごめんなさい☆
質問は三つくらいきましたが、一つはギリギリ答えられて、もう一つはボソボソ話されたので聞き取れず。
日本人からも質問が来ましたが、あまり聞き取れないので、適当にうなずいてたら、本当はうなずいたらいけない質問だったー。
今回の発表はネイティブはほとんどいなくて、ヨーロッパ人独特のなまりがある英語ばかりなので、聞きづらいっす。
発表後、かの有名な荷電粒子検出器G●Mを作った、めちゃくちゃ偉いS氏に話しかけられて、てんぱりました。
英語があまり通じなくて、そばにいたK●Kの先生に助けてもらいつつ、会話したが、それでもあまりコミュニケーションできなかった。
実験を英語で説明するのは難しいなぁ。
学会中、夜にはいろいろイベントがあります。
火曜はオーストリア科学アカデミーでクラシック鑑賞。
建物が豪華で、床は赤絨毯、昔の貴族になった気分です。
時差ぼけのせいか、夜はやたら眠くなるのですが、コンサート中も睡魔が襲ってきて、やばかったです。
木曜は、ウィーン市庁舎みたいなところで、懇親会。
やはり建物が豪華で、赤絨毯でした。
イタリア人達がフレンドリーでした。
しかし、お互いアクセントの強い英語を話すので、なかなかコミュニケーションが大変でした。
酔っ払ったスロベニア人にからまれました。
次回更新は日本で。
ウィーン(2)
栄養失調になりそう。現地の人たちは普段一体何を食べているのだろう?
昼間は少し観光をば。
ウィーンは音楽の都だそうで、クラシックファンなら一度は行ってみたい場所だそうですが。
文化的でない自分には宝の持ち腐れというか。
ウィーンのありがたみがいまいちわからず。
昨日は街中をうろうろ歩き回りました。
町並みがきれいなので、歩いているだけで楽しい。
ショッピング街にも行ってみました。
観光地からわりと離れているせいか、観光客がほとんどいなかった。
いろいろな店を巡りました。
ザッハホテルでザッハトルテを食べました。
マクドへも行きました。
こちらのハンバーガーはサイズは日本と同じくらい、ポテトは塩がふってあって、日本よりも量は多め。
フィレオフィッシュを頼みましたが、味は日本と同じでした。
ウィーン
学会会場でしかネットが使えないので、講演中だけどこっそり更新。
昨日の出来事。
研究室の先輩であるYっしーさんが奥さんと来ていました。
初対面で奥さんに「ウツボカズラの人ですよね?」と言われて、ちと驚いたり。
間違ってはいませんが。
そうそう、Yっしーも食虫植物が好きらしいです。
午後は講演をさぼって、なんとか寺院へ行ったり、カフェへ行ったり。
おとぎ話みたいな建物がいっぱい建っていて、テンション上がります。
ケーキを二個食べました。
ウィーンのケーキはものすごい破壊力があります。
とにかく甘い!
学会は大学構内で行われているのですが、
教室が赤い!(壁も机も)
廊下がカラフル!
緑とか黄色とか。
トイレが青い!
壁が青いのではなく、電灯の光りの色が青いのです。
殺菌室にいるようで、30分いたら目がおかしくなります。
デジカメでいろいろ写真を撮ったので、日本へ帰ったらアップします。
では、ここらへんで内職はやめて、講演をちゃんと聞くかな。
明日出発
出発前日なのに、スライドを作ったり、proceedingsを書いたり、検出器のお世話をちょこっとしたり。
学会の準備に明け暮れていたおかげで、まだガイドブックを一ページも読んでいないのですけどー。
なので、ウィーンに何があるのかわかってない。
空港からホテルへの行き方も、会場への行き方もまだ調べていないし。
しかも、荷作りもまだ半分くらいしかしていないし。
今夜はあまり寝れそうにないな。
海外へ一人で行くのは二回目だけど、ちゃんとたどり着けるかね?不安。
しかも、今回行くところは、英語圏ではないから、余計不安だったりする。
オーストリアはドイツ語圏らしいが、外国語は英語以外は全くしゃべれないのだー。
ただでさえ英語が下手くそなのに、現地の人とコミュニケーションをとれるのかね?
向こうにノートPCを持っていくので、ネットが使えるようだったら、更新します。
ではでは。
たまには自画自賛的なことを書いてみる。
いつもは自虐的なのですが、たまには自画自賛的なことを書いてみる↓
発表練習が終わったので、あとはプレゼンをちょこっと手直しして、荷造りすれば、いよいよ日曜にウィーンへ出発だーーー。
あ、でもproceedingが全然手直しできていないから、やらないと。
現地でやるのか帰ってきてから手直しするのかは未定。
国際学会に向けて、12月くらいから根詰めて仕事してたから、疲れたー。
特に今年入ってからがちと大変だった。
何せ、年が明けてからようやく学会用のデータを取り始めたもんなー。
一ヵ月半で国際学会で何とか見せられるデータが取れるなんて、ミラクルですぞ、えらい自分!
(え、うざいって?キモ過ぎるから、このブログを「お気に入り」から削除するぞって!?)
この一年あまりの苦労が報われた気がして、ちとうれしい。
去年まではなかなか仕事が進まなくて、周りからは何やってんだ(怒)と思われていたかもだけど、それもこれも、ががーっと仕事を一気に進めるための礎なのであります。
自分の仕事の基本方針を語っている。
多分こんなことを書くのは一年に一回もない。
短時間で集中してやる。
なんで今回の学会準備でも、実験以外では徹夜せず、労働時間は普段とあまり変わらなかった。
でも、限られた時間でたくさんのことをやらないといけなかったから、普段よりもさらに集中して取り組んで、いつもの二倍くらいは仕事をこなしたはず。
集中力確保のためにも、忙しくなればなるほど、しっかり睡眠をとり、健康管理に気をつけたりしたり。
とにかくだらだらやるのは好かん。というより、長時間働くことができないので、仕事の効率で勝負するしかないのだ。
実験に関しては、いろいろ試したり装置で遊んだりして、自分が何をやっているのかちゃんと理解するまでは無理に突っ走らない。
とりあえずやってみる、というのはできるだけ避けて、基礎から一歩ずつ確かめながら進む主義なのだ。
で、基礎が積み上げられたら、一気に仕事を進める、と。
こうすると原因不明のバグがかなり防げるし、問題が起きてもそれに気づきやすくなる。
あ、でも自分が立ち上げた装置にも未解決のバグが一杯あるのだけどー。
せっかく手塩をかけて育て上げた装置も、春には他の人の手に渡るので、バグは引き継いでもらった人に直してもらおっと(直すのは結構めんどい)。
研究室の人たちと意見交換したり、手伝ってもらったり、スタッフに助けてもらうこともあまりなく、野放し状態で一人黙々と装置を立ち上げたのだが、ワンマンで好き勝手実験するのは楽しいなぁ。
ほとんど一人でやったので、ちゃんと成果を出せるか、壁にぶちあたって、そこから前へ進めなくなるのではないか、と実は不安だったが、なんとか学会に間に合ってよかったー。
と、たまには「だめだめな日々」にふさわしくないことを書いてみる。
学会から帰ってきて、proceedingが落ち着いたら、しばらく堕落した日々を送る予定。
以上。
英語漬け
昨夜、学会の発表練習第一弾。
英語での発表だから、しゃべることを一通り書き出して、と準備が大変![]()
しかし、せっかく原稿を書いたのに、いざ話し始めると、原稿に書いたことが全て吹き飛んでしまった![]()
日本語同様、英語にも決まった言い回しがあって、それが日本語の言い回しとかなり違っているから、話している最中にすぐに口に出てこなくて、
結局日本語を英訳したような、拙い英語の発表になってしまった![]()
まあ、そもそも英語をきれいに話せないから、問題外なんだけど。
しかも、仕事では国際学会以外では、英語を聞かないから、専門用語の正しい発音がわからん。
専門用語は日本人同士ではカタカナイングリッシュ的に発音されるので(分かりやすい例だと energy ⇔ エネルギー)、余計正しい発音がわからないのだ。
発音下手過ぎて、多分聞き取ってもらえないから、トラペを見て理解してもらうことにしよう。
今夜は発表練習第二弾。
英語を話すと疲れるからいやだぁああぁああぁ。
ぐぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおおぉおおおぉおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉお!!!!!!!!!!!!!!






