研究室花見
研究室花見@宝ヶ池。
12時の集合時間には、二、三人しかそろわなかったらしい・・・
私は、一時間半後に到着(前もって遅れることを伝えていたので、問題なし?)
うちの実験グループでは数少ないまともな人である助教さんの隣に陣取って、助教さんの謎に包まれたプライベートに迫るべく?いろいろ聞き出そうと努力。
好きな歌手や食べ物について聞き出せた。
今日の大きな成果。
その後は、宝ヶ池に散歩に来たら、たまたまうちの研究室の人たちに見つかっちゃった、不幸な?他研究室秘書さんと、後輩の三人でしばしトーク。
秘書さんは、分野が近いものの、他所の研究室所属なので、うちの研究室や教授に関して誤解していることも多々あり、誤解を訂正しておいた。
夜はせっせと実験する予定。
だったが、ソフトがうまくインストールできてしまったので、拍子抜けしてしまって、その後はだらだらさぼってしまった・・・
桜
京都もほぼ桜が満開です。
高野川沿いの桜を見に行きました。
高野川は花見のお気に入りスポットで、最近は毎年のように桜を見にぶらぶら散歩しにいきます。
大学の近所なので、気軽に見に行けます。
いわゆる観光名所は、この季節、花見目当ての観光客でいっぱいで興ざめするんで、ほとんど行ったことがないなぁ。
その後は、土曜ということで、研究室でダラダラ。
興味本位と、勉強も兼ねて、生物関連の論文を、あさってみる。
NatureとかScienceとかの論文を読んで、研究の格の違いを実感させられたり。
といっても、生物の研究はよくわかりません。残念。
あとは、実験装置の配線をしたり、Linuxをインストールしたり、ソフトをインストールしようとして失敗したり。
kernelをアップデートして自己満足。
とりあえず、ソフトがうまくインストールできなくて、ヤバイかもです。
5, 6, 7月を殺人的スケジュールにしよう計画を進めていますが、うまくいくのだろーか?(春8実験の状況に依るので)。
夏まで土日は全て返上予定ですが、根性が続かないので、途中で休んでしまうのがいつもパターン。
そして、仕事の締切直前に、胃を痛くしながら、必死で仕事をするのだ。
明日は研究室花見です。
めまい再び
最近、メニエール病復活。
低音の聞こえが悪くなるのは、前よりマシになったが、しょっちゅうめまいが起こるようになってきた。
特に夜。
眼球が振動しているのが自分でも分かる。
寝返りをうったら、世界がくるくる~、となってちょっと楽しい。
なんて言っている場合でなく、ちゃんと体調管理せねば
しかし・・・
帰還
今日、応用物理学会@日本大学(千葉)から帰って参りました。
京都に着いた時点で、国際学会アブスト締切数時間前だったので、慌てて研究室に行き、提出。
昨日も日中ずっとホテルにこもって、アブスト書いてた。
他の日も、半日はホテルで過ごして、発表の準備とかしてた。
せっかく東京に宿をとったのに、全然観光できなかったなぁ(宿の予約がギリギリだったので、会場近郊は空きがなかったので、東京に泊まったのです)。
でも、無理矢理時間を作って、東京に住んでいる友人たちと遊んだ。
二年ぶりくらいに、課題研究が一緒だった友人に会って、社会人バナシをいろいろ聞いたり。
全然縁のない業界の話だったから、超新鮮だった。
一週間前くらいに東京へ引っ越した友人夫婦と再会したり。
ついこの前京都で会ったやん!という突っ込みはさておき。
それにしても東京は、「おしゃれ」「人多い」「物価高い」「食べ物おいしくない」ということを、改めて実感。
なぜに150グラムのステーキの値段が五千円近くする?
おいしかったけど。
なぜにパサパサのステーキの値段が千円もする?
激まずだった。
京都だったら、並ばず千円以下で食べられる料理が、東京だと30分くらい並んで、しかも京都の1.5倍くらいの値段がするような気が。
東京にも安くておいしい店はあると思うけど、なかなか見つけられず。
京都に帰ってきたら、ほどよい人口密度にほっとしました。
やっぱ関西がよいです。
大阪も東京に比べたらまだ小さい街だから、まだ許容範囲だな。
それにしても雑用は、やってもやってもどんどん湧いてくるので、困ります。
部屋から出たくない病
応用物理学会にて関東にいますが、研究室ネタについて書いてみる。
物理教室の耐震工事が終わって、新しい部屋に移ったわけだが、その部屋に大きな悩みが。
部屋から出る時、ドアを開けようとドアノブを触ると、95%の確率で体とドアノブの間で放電が起こるのです。
たいてい無痛だけど、たまにちょびっと痛いこともあって困る。
あと、水道栓を触っても、静電気が飛ぶので、ドアノブにアース線を巻きつけて電荷がたまらんようにすることもかなわず。
え、電荷がたまっているのは、人間のほうだって???
しかし、放電が起こるのはうちの部屋のドアノブ、しかも部屋から出る時だけなんです。
放電してすぐに同じドアノブを部屋の内側から触っても、何も起こらず。
ま、そりゃそうか。電荷がたまるのには、時間がかかるもんな。コンデンサの充電と同じ。
他の部屋も、ドアの構造は全く一緒にも関わらず、一回も静電気が飛んだことはないのです。
そして、同室の人たちも、ドアノブで放電したことはない、と言う・・・
考えられるのは、自室にいるときに、なんらかの原因で、自分自身が帯電してしまうことが考えられるのではないでしょーか?
でも、なんで?
自分の席が充電器状態になっているのでしょうか?
そして、私は人間コンデンサ?
まあ、人間誰しも電気容量は持っているものですが。
話は変わって、少し学会のことを。
この春、応用物理学会デビューを果たします☆
物理学会同様、場違いなセッションで発表します。
応用物理学会も、スーツ着用です、はい。
今回のセッションも、物理学会と同じく、工学系の人たちばっかです、はい。
物理学会でも見た発表が同じセッションに、ちらほら・・・
しかし、物理学会と比べて医療系が少ないのが、ちと意外。
同業者がいないというのは、心細いものですね。
同じ専門用語で、すっと意思疎通できるのは、やっぱ楽なもんです。
なんか、最近いわゆる王道的な物理をやってないなぁー。
まあそれはそれで、世界が広がっていいのだけどさ。
基礎物理以外にも面白い研究はいっぱいあるやん、て。
ちなみに、応用物理学会は、物理学会に入っていれば発表できるもんだと思っていたけど、違っていました。
新たに学会員にならないといけません。
物理学会も大所帯だけど、応用物理学会も大所帯だそうです。
学会に9000人くらい来るそうです。
どんだけぇ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
物理オヤジがわらわら
日本物理学会@近畿大学。
今回は、物性と合同だったり、日本数学会と合同だったりして、大学構内も、駅を出てから大学へ行く途中の道も人でごった返してた。
近鉄沿線なので、近鉄に乗っていったわけだが、鶴橋で近鉄に乗り換えるあたりから、あぁこの人たち物理学会(数学会かもしれない)に行くのだなぁ、と思しき人たちの人口がどんどん増えていく。
ちなみに、数学と物理をやっている人は、会話の内容で区別できる。
あと、物理の人たちは、黄色いプログラム冊子を持っていることでも区別できる(毎年プログラムの表紙デザインは同じ)。
初めての物性領域での発表。
物性は、領域1から13まであって、どの領域がどの分野に相当しているのか意味不明。
そして、通常、発表時は研究室の人たちが聞きに来るのだが、今回は完全に忘れ去られてた・・・
というか、物理学会で発表することすら、あまり知られていなかったかもしれん。
研究室の人たちがいないのをいいことに、質疑応答は大風呂敷広げまくりな返答ばっかしてました。
そのセッションでは、一人だけ毛色の違う発表をしたにもかかわらず、質問が出るわ出るわ。
なんでや?
五分の質疑応答時間で、7個くらい質問に答えたのではないでしょーか?
いつもは、五個中一個くらいの質問jの答えに詰まってしまうのですが、今回は気合で逃げ切りました。
途中、頭がオーバーヒートして、分かりきっている返答がうまくできんくて焦りましたが。
片道二時間もかかりませんでしたが、往復すると妙に疲れてしまいました。
夜は仕事をしようと思ったら、研究室のネットワークが落ちてしまい。
未だ復旧せず。
返信待ちの、重要な仕事メールが紛失していないか気が気でなりませぬ。
大物
昨日は祝日。少しのんびりモードで、たまりにたまった雑用のうち二つを片付けていい気分。
近所へ買い物に行って、ジーンズゲット。
夜は、友人の結婚式二次会幹事の手伝いをしたので、友人夫妻に幹事とともによばれて、飲み。
帰ってからもやることあったんで、こっそりソフトドリンクを頼んでいたが(ごめんなさい)。
今日は、大きな実験装置の引越。
いやー、大変だった(運送会社の人が)。
私はただそれを眺めているだけー。
装置解体の業者さんといろいろトーク。
「20代後半が一番遊んでいたんすよー。夜10時から朝3, 4時まで遊んで、8時に出社を毎日」と言われて、最近の自分の老け方を反省した。
最近、あんま遊んでないもんなぁ。
遊ぶのもいいけど、むしろ寝たい。
いや、毎日7, 8時間寝ているから、十分なのだが。
少しでも眠いのに耐えられない今日この頃。
自分も20代後半なのに、この違いは何だい?
疲れた
引越もひと段落。
しかし、まだまだ通常業務には戻れぬ。
昼間は荷物整理に追われていましたが、今できることはやり終えた感があるので、ひとまず荷物整理は休止。
デスクワークに戻りましたが、引越疲れで集中できん。
こんなに疲れるなんて、体力がないなぁ。
体力をつけないと。
引越引越引越
いよいよ物理教室の引越も本格化。
実験室の荷造りにおおわらわな一日でした。
大規模な引越だと、運んでもらうあらゆる物に、行き先と責任者を書いたシールを貼るのですが、そのシールを貼るのがなんとも楽しい。
はがすのも楽しい。
そうやって、シールをはったりはがしたり。
明らかに現実逃避しています。
最近なんだか、仕事が八方塞がりでして。
先週末は、友人の結婚式二次会に行きました。
相変わらずの結婚ラッシュですな。
そろそろラッシュもひと段落すると思いきや、次々に結婚するわするわ。
もー、びっくりです。
三次会で、バイオ系の人に、うっかり生物チックな研究もやっている、と言ったら、タンパク質について語られました。
タンパク質の構造は塩基配列?が一つ?違うだけで変わる?
みたいな話。
タンパク質が、リボンみたいなのが螺旋を描いているような絵で表現されたのを春8に行く度に見ますが、あれはある意味芸術です。
という感想しかいえないくらい、生物は素人です。
何を隠そう、生物は高一で習って、クエン酸回路で挫折しましたから。
リンゴ酸て何?フマル酸?
ちなみに、塩基てなんだっけ?
高校化学を思い出してみようと試みましたが、高校化学の半分くらいは、記憶保持期間が三ヶ月弱なため、思い出せません。
ピカピカの♪物理教室☆
物理教室の耐震工事もほぼ終わり。
数ヶ月に及ぶ避難生活ももうすぐ終わりです☆
引越が開始されたこともあって、新物理教室が開放されたので、見に行ってきました。
感想は・・・
白っ!
白さがまぶしかったです。
去年までの、薄汚れて暗い灰色の直方体の物理教室が嘘のようです。
学部時代は、灰色の建物に、灰色の大学院生活を連想しがちでしたが、暗いのに慣れてしまうと、逆に明るいのにまぶしさを覚えてしまいます。
ちょうど、京都の冬の毎日曇天続きに慣れてしまうと、太平洋側の毎日晴天続きの明るい冬に違和感を覚えてしまうように。
そんなこんなで、四月からの新しい建物での新生活に思いを馳せる・・・
なんて悠長なことは言っていられなくて、とにかく引越引越引越。
憂鬱なのは、引越です。
しかも、ネットが仕様どおりにできていないらしく、移転後しばらくネットができないという噂も・・・