**The Nest** カオス度無限大 -2ページ目

出張の谷間

6月。
    
梅雨です。
     
雨、多いです。
      
鬱陶しい季節ですが、
     
どうやら植物たちにとっては、そうでもないようですぼー
       
特に、熱帯系の植物は、温帯系の植物より成長期が始まるのが遅いらしく、
      
梅雨の時期になってから、のびのびと葉を伸ばしているらしいのですシャボン玉
        
K●Kでこっそり育てていたクワズイモ、
       
震災のために、三週間ほど水をやらず、寒い場所に置き去りにしていたら。
        
葉が全て枯れて、イモ(サトイモみたいな外見)だけ残ってしまいました。。。
      
復活する気配がないので、そろそろ土に返してやろうかと思いきや。。。
       
二カ月以上の沈黙期間を経て、今月に入ってから、
     
いきなり、新芽をつけ始めQooooo
       
梅雨の雨に濡れて、葉が生き生きとしていますキラキラ
       
ヤツらは、沖縄とかに自生しているので、
        
6月にならないと調子が出ないのかも。
       
でも、海外に逃亡するため、
       
せっかく復活したクワズイモも、日本に置いていかないといけない。。。。
       
もう少し新芽が成長したら、
         
誰かにあげよう。
       
K●K出張の谷間、我が家に帰ってきたら、
       
クワズイモが復活していて、うれしかったというお話でした。
        
       
しかし、出張の合間に、海外逃亡の諸手続きと引っ越し準備をやるのは、
      
大変だー
       
実際、引っ越し準備はほとんど全く進んでいない。
        
身辺整理と称して、大量にある思い出の品の一部を処分したりしているが(´-ω-`)
          
おかげで、かるーく、自分の半生を振り返ってしまいました。
          
なぜか高校時代の進路の手引きとか出てきて、びっくりした!
       
自分にも高校生だった頃があったのだなぁ。
         
前世の出来ごとに思える。
       
実際、前世紀の出来ごとだしね。
       
年月が経つにつれ、思い出はどんどん遠ざかっていくと思うと、
      
ちょっと切ない。
      
当時の書類を見るだけで、高校生特有の気楽さ、将来への希望、
        
楽しくて仕方なかった高校生活が思い出されます。
      
あの頃は、学校は楽しくて仕方ないのがふつー、とか思っていた、凄い時代でしたえへへ…
         
今や、仕事が楽しくて仕方ない、とかナイですからね。
       
アラサーでそういう人がいたら、「えぇぇ??」とか思ってしまいますからね!
         

五月も終わりだー

K●K出張(つくば)の谷間、
         
五日間ほど自宅に滞在し、再び明日からまたK●K。
         
前回の滞在ではほぼ毎日、震度3の地震に見舞われたので、
       
西日本に戻っても、揺れている気がすること度々。
          
気のせいなのは、分かってはいるのですがQooooo
        
つくばではできない雑用をしに、週末も平日も走り回った汗
       
おかげで、仕事が手に付かない。。。
       
今日は、准教授たちが出張で、
         
研究室にほとんど人がいないため、ますますやる気が出ず。
       
もうすぐこの研究室ともさようならだー溜め息
         
研究室内に同年代や、似たような立場の人がいないと、
        
結構寂しい、ということが分かった一年でしたキャッ☆
          
その点、K●Kは同年代の人が多くて、話し相手には事欠きません。
      
でも、あそこは研究所なので、学生が少なくて、院生たちは若干寂しがっているようむー
        
あと、ポスドクの雇用は守られていないなぁ、ということも
          
知った一年でした。
        

100年前に

100年前に思いを馳せてみる。
         
レンガの重厚な質感から。
      
$**The Nest**  よくわからない日々。-レンガ
       
レンガとレンガの間にあいた隙間について。
       
$**The Nest**  よくわからない日々。-レンガ
       
少し欠けた場所をなぞってみる。
         
$**The Nest**  よくわからない日々。-レンガ
         
床に敷かれたレンガはすり減ってつややか。
        
誰がこんなに歩いたのか?
       
$**The Nest**  よくわからない日々。-レンガ

ちょっとジブリっぽい光景↓
        
$**The Nest**  よくわからない日々。-精錬所
           
100年前に打ち棄てられて以来、最近まで顧みられなかったので、
        
崩れている。
        
$**The Nest**  よくわからない日々。-レンガ
        
$**The Nest**  よくわからない日々。-精錬所
        
$**The Nest**  よくわからない日々。-発電所
        
ラピュタっぽい遺跡が、わりと近所にあったとは!!!
      
ご近所観光スポット、あなどるべからず。
         
そして、遠出したときは植物観察もお忘れなく!
          
$**The Nest**  よくわからない日々。-花

海とかぼちゃ

少し前に行った瀬戸内海の島にて↓
         
**The Nest**  よくわからない日々。-かぼちゃ
          
海辺に無造作にかぼちゃが置かれています。
        
吹きさらしです。
       
撮影スポットになっているらしく、
       
カップルや団体さんらが、撮影の順番待ちをしているところを
       
空気を読まずカボチャに接近して、写真を撮ってきましたニコ
        
他にも、わずかな岩の割れ目をくぐりぬけてみたり↓
      
**The Nest**  よくわからない日々。-割れ目
        
結構、ギリギリでした。
       
そして、GWは京都の実家に戻っています。
        
休日も平日も出身研究室へ行って、ひたすら実験したり解析したり。
      
実家の物置の掃除をしたり。
     
小学生時代の思い出の品を大量に捨てましたにゃ
          
子ども時代は、めっちゃアホで思い出すと赤っ恥!て感じなので溜め息
         
思い出の品も抹殺ですきゃー
        
すっきり~
       
自分にとって、しみじみ懐かしいなぁと思えるのは、
        
高校生以降、特に高三以降かなぁ。
       

唐突に思い出す

二年弱前、当時は南東北に住んでいたので、
     
ちょい遠出をしてみようと行った、常磐線のとある駅↓
        
**The Nest**  よくわからない日々。-末続駅
         
しがない無人駅でしたが、駅のすぐそばにとても小さい入り江があって、
        
太平洋が綺麗でした。
       
そんな入り江を津波が洗い、
        
現在はその駅がある場所は屋内退避圏(原発から30km)です。
        
常磐線もいわきでストップしているので、
       
この駅が使われるようになるのは、いつのことか。。。
      
      
        
      
       
今日のブログは暗い話なので、そういうのOKな方のみどうぞQooooo
        
          
       
ここ数日、なかなか寝付けず、
        
布団の中でぼんやりしていたら突然、
       
昔住んでいた南東北の街の情景が、
        
生々しいほどに思い出されたぼー
       
いやー映像記憶はすごいですね。
         
普段物覚えが悪いわりに、こんなに克明に覚えているとは!
       
映画を見ているみたいに鮮明。
           
最近、「いわき」という地名をニュースで耳にするので、
         
それで思い出してしまったのかもしれない。
         
いわき行の電車を通勤に使っていたので。。。
       
正直、あの頃は暗黒時代だったので、
         
当時のことを思い出すことは少なかったのだが、
        
突然ものすごい勢いで記憶が甦ってきて、焦ったー
         
当時住んでいた会社の寮は、
       
海を見降ろす崖の上に建っていたが、
        
4メートル程度の津波が来たにもかかわらず、
         
無事だったと聞いて、それは喜ばしいことなのだが、
     
それがきっかけで、みんなどうしているのだろう?と考えこんでしまった。
          
今のところ放射性物質汚染もほぼ免れているそうだし、
       
常磐線も走っているしで、
       
日常生活が取り戻されているっぽい。
        
でも、向こうの人たちのことを考えると、心が痛い(´-ω-`)
         
心が痛くなるのは、震災のせいか、
        
それとも会社を辞めたことにまつわるアレやコレのせいか。。。
      
いまだに会社を辞めた痛手から立ち直っていませぬ。
        
まあ、それはどうでもいいや。
       
会社員時代、自分の居室の隣は、
       
原発部門の人たちだった。
        
彼らはきっと今、事故処理で大忙しなはず。
       
昼休みは毎日のように、グランドで一緒に運動した(←小学校みたいやな。。。)先輩らも今、
       
最前線で戦っているのかな。。。と思うと、
          
眼が冴えて眠れなくなるわけです。
         
今日、瀬戸内海に行ってみたけど、
       
南東北の海と全然違う!!!
        
あっちの海は、ものすごく酸素濃度の高い風が吹きつけてくるのです。
       
とにかく風が強くて、嵐が多くて。
         
山と海に挟まれた狭い平地に家が密集していて、
          
移動は南北にしかできない。
        
幹線道路の本数が限られているので、いつも渋滞してた。
       
とかいうことを思い出してみたり、
        
風力発電用の風車がゆったり回るさまが常磐線から見えて、
       
それが妙に好きだったり。
       
あと、スーパーとか、アスファルトがぼろくなった歩道とか、
     
同期と一緒に通ったバス停までの徒歩20分の道のりとか、
     
家から二キロ離れたところまでチャリを走らせないと見ることができない波打ち際とか
    
(家の隣は断崖絶壁になっているので降りられない)。
       
坂をだーっと下ると、砂浜が開けるのです。
       
そこに民宿がいっぱいあって、
       
海水浴客はそれほど多くないのに、大丈夫なのか?と思ったりしたことも。
            
被災した方たちは今、大変で、
      
それに比べたら自分のこんな思いなどはちっぽけなものだとわかりつつ、
       
思ったことを率直に書いてみた。
      
他人の辛い気持ち、大変な気持ちは想像できるけど、
       
本当に理解するのは難しい。
       
奈落の底にいる誰かに、ちゃんと正しく手を差し伸べるのは難しい。
         
どうしたものですかね。
       

さようなら親知らず

**The Nest**  よくわからない日々。-オリーブ
         
最後の一本である親知らずを、
        
昨日抜きにいきました。
          
せっかく生えてきたのだから、
       
と大事にとっておいたのですがにゃ
      
そろそろ限界な気がしたので、
        
抜く決意をしたのであります。
      
その親知らずは、
         
上の歯であるわけですが、
         
下の歯がないがために、
(下の親知らずたちは、歯茎の中に寝そべる形になっていて、表面に出てこなかったので除去した)
        
重力に従って、にょきにょきと伸び。。。
         
下の歯とぶつかって痛いし、
       
噛み合わせも悪くなりそうだったので、
         
抜くことに。
        
十年以上をともにした歯を抜くのは、
       
少し寂しい。。。うう
         
        
とまあ、全くもって、無駄な感傷に浸ってみる。
         
今回の歯医者は腕が良いのか、
         
大きな痛みもなく、
         
すっと抜いてもらえました!
     
歯医者の腕によって、同じ処置をしても、
      
痛みも違うし、処置後の回復具合も全然違う!
          
        
昔、下の親知らずたちを、歯茎を切開して抜いたときは、
           
左右で処置した人が違ったため、
         
つぶさに技術の違いを実感しました。。。
      
若手の歯医者がやったときは、
        
歯がなかなか抜けなくて、あごをぐりぐりされたし、
       
その後も痛くて、頬がぱんぱんに腫れるし。。。
        
     
昨日の話に戻りますが、
       
抜いた歯を見せてもらったところ。
         
歯の根元がくるんと90度に曲がっていて、
         
ちょっと可愛かった。。。?
         
        
抜いた歯は記念にもらえるものと思っていたら、
       
もらえなかったー
        
(今までかかった歯医者はもらえた)
        
でも、アラサーにして、歯を記念にください、というのも気が引けたので、
         
さっさと撤退。
       
せめて、写真でも撮っておけばなー
       
そりゃあ、見事な曲がり具合だったので。
       
歯医者も、ここまで曲がっているのを見るのは久しぶり、と。
        

      

少しずつ進む


春真っ盛り
          
$**The Nest**  よくわからない日々。-桜
        

被災した実験装置たち。
       
三月末につくばに向かい、救出したことは、この前のブログに書いた。
      
西日本に持ち帰り、数日後に、地震前の状態に戻すことができて、やれやれ。。。
       
そんなわけで、
      
研究という名の戦いを再開え゛!
        
この戦いには、研究そのものの戦いだけでなく、
       
自分自身の怠け心との戦い、
     
すぐにやさぐれてしまう心との戦いも含まれる。汗
          
特に、西日本の職場は、
      
自分の中では、
        
パワースポットならぬ鬱スポットなので。
        
気持ちのコントロールが必要あんぐり
         
寝る前は不安な気持ちが垂れこめる自分が、我ながらめんどいQooooo
     
なにやってんだかー
      
そんなダメな感じでしたが、
       
迷走中の人生に効く読み物をみつけました。

「困ってる人」http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/
        


研究は、地味で綿密な下準備が終わって、肝心な部分に突入しようとしている。
         
でも、以前失敗したので、再び挑戦するのに躊躇が。。。G
         
そんなわけで、肝心な部分に踏み込まず、
       
外堀ばかり固めています。
       
        
        
そろそろ、突撃せねばー
        
さっさと仕事を終わらせて、
        
つくばに実験しに行きたい。
      
$**The Nest**  よくわからない日々。-ボケの花
        


茨城に行ってきた

K●K@つくばに行ってきた。
     
向こうで実験していた建物は、
      
天井が崩落しそうなため、立ち入り禁止になっていたのだが、
        
ヘルメット着用で建物点検のための立ち入りをするということで、
        
ついでにそこに置いていた装置も回収できるとのことで、
       
はるばる西日本から、回収のためだけに茨城へ(諸事情により旅費は自腹)。
      
仕事がとても差し迫っているので、
      
それくらいの労力は厭いませんにゃ
        
茨城へ行くにはどうしたって東京を通らないといけないのですが、
        
節電のせいか、
      
駅、暗っ!!!
      
TX秋葉原駅も薄暗くて、若干足元が暗すぎるところも。。。
       
西日本、しかものどかな地方都市は、
      
本当に地震が起こったのか?と思うくらい平和だったので、
        
東京に来て違和感感じまくりだった汗
          
つくばはどうだろう。。。と心配になったが、
       
震災後二週間以上経ったこともあって、
       
外観はほぼ震災前と同じに見えた。
       
ところどころ、瓦屋根の落ちた家があって、
        
屋根の一部をビニールシートで覆っていた。
         
そして、K●K到着。
        
地震前後で外観は変わっていないように見えたが。。。
         
とても静か!!!
      
普段だってうるさいわけではないけど、
       
そのときの静けさをたとえるなら、野原の真ん中に立ったときのような感じ。笑
         
自然の音以外聞こえない。
      
人の気配もなかったけど、
       
職員やポスドク、一部の学生は普通に働いてた。
         
ただ、節電のために、照明・暖房を使えなくて、
       
結構辛そう。。。
        
暖房がないと、鉄筋の建物は意外に底冷えするのだと知った。。。ううっ...
       
そして、懸案の実験室ですが。
      
実験室のある建物界隈の道路が、わりと崩落しているとの事前情報があったため、
       
確認に向かってみる。
       
$**The Nest**  よくわからない日々。-地割れ
      
$**The Nest**  よくわからない日々。-地割れ
       
$**The Nest**  よくわからない日々。-地割れ
       
せっせと写真を撮ったり、
       
道路の亀裂をのぞいたり、
       
アスファルトの下の土がなくなってて、空洞になっているところに立ってみたりしました。
       
>怒られましたためいき        
その一時間後には通行止めになってしまいました。
        
でも、道路のほとんどの部分は被害なしでしたよ。
       
そして、ヘルメットをかぶって実験室へ。
         
天井から落下物が↓
       
$**The Nest**  よくわからない日々。-ダクト
       
写真だとちゃっちい感じですが、重さは数十キロあります。
        
金属製です。
        
高さ5メートルから落ちてきました。
        
計三個落下。
      
人に当たらなくてよかったです。
        
こいつらのせいで、実験室が立ち入り禁止になっています。
        
本棚の本が落ちて、部屋はぐちゃぐちゃになったそうですが、
       
なぜか実験室は、地震前と全く同じだったのでびっくり!
       
ディスプレイが5センチくらいずれたくらいで、
       
他の物たちの位置は寸分違わず同じでした。
     
床にも散乱物なし。
           
震度6弱なのに、なぜ?なぜ?
         
机の上のものが全て床に落ちているくらいのことは覚悟していたので、
       
拍子抜けでした。
       
大量にあったガスボンベも無事。
      
大量にあった薬品類も無事。
       
必要な装置類を運び出して、撤収。
       
そして、帰り道。
       
研究棟の前を通ると、
       
大量の本が捨ててあった。
       
某じょきょーさんがいうは、
      
「地震のおかげで本棚が整理できてよかったよー」
       
うーん、なんともポジティブな発言。
      
電気も使えず、実験ができないので、あき時間に
     
居室の本棚の整理をしたらしい。
       
ちなみに、K●Kの食堂のごはん、
     
お値段据え置きで量は7割程度に減っていました。
         
地震発生直後は、K●Kの被害状況に関してかなーり悲観的な意見も飛び交っていましたが、
       
うちらのグループに関しては、なんとかなりそうです。
        
他のグループはどうなんだろう。。。?
       

      

連休

三連休は京都に帰っていました。
      
京都はとても住みやすい街で、
       
お気に入りなのですが、
      
久しぶりに会った近所のおばちゃんらが怖かったです!!!え゛!
      
ガクガクブルブルあんぐり
     
K●K(つくば)が被災して、
       
実験がストップしたので、
       
職場(西日本)で、
      
だらだらと過ごしております。
       
実験ができないので、つらい汗
       
久しぶりに学生に囲まれて、
        
自分の面倒見の悪さを実感↓↓
      
いかんですなぁ。
        
K●Kにいる間は元気なのですが、
      
職場に戻ると、やる気減退→鬱々となるので、
        
気をつけねばー
       
大地震二日前から地震後数日は、
      
うろたえることの連続でしたが、
         
ようやく落ち着きました。ふぅ。
      
今はとにかく、K●Kの実験室に一日でも早く入れるように祈るばかり。
      
でも、可燃性ガスが充満している可能性があって、
        
静電気が起こった瞬間爆発するかもしれないので、
      
いつ入れるのか謎。
         

南東北

twitterで調べてみたら、
      
去年の春まで住んでいた場所が
       
えらいことになっているらしいえ゛!
        
海のすぐそば、
     
断崖絶壁に立っていた寮に住んでいたのだが、
     
大丈夫なのだろうか。。。
       
去年、チリ地震があったとき休日だったので、
      
その断崖絶壁の家にいたのだが、
         
4メートルの津波が来るかも、
        
と言われても、
      
誰も逃げなかったなぁ。
       
自分も、崖の高さは数メートルはあるし、
      
鉄筋コンクリートの4階にいればまあ安心
     
とタカをくくって、家でだらだらしてたにゃ
       
チリ地震では、ほとんどの人が逃げなかったのが問題になっていたが、
         
今思えば、あれは今回の地震の予行練習だったのか。。。
      
今回の地震で、津波の被害の大きいところの映像を見るに
     
鉄筋4階といえども、
      
安全とはいえないのではないか、という気がしてきた。
         
幸い、自分が住んでいた場所は、
        
津波の高さがそれほど高くなかったので、
         
被害は小さかったようだが。
        
津波到達まで30分くらいあるときは、
       
高い建物に避難するより
       
根性で高台に逃げたほうがいい気がする。
        
もし会社を辞めていなかったら、
       
今頃は被災していたのだろうな。。。
        
      
K●K(つくば)で被災するより怖そうだな。
       
昨日、上司夫婦がつくばから帰ってきたので、
        
K●Kの実験室の惨状を聞きました

(居室のある建物は比較的被害が軽かったらしい)。
        
天井からダクトが降ってきたとき、
        
そこには人がいたんだって!!!
       
でも、無事だったのがすごい。よかったよかった。
       
PCもいっぱい机から落ちたので、
           
データが。。。
       
遠く離れた場所にバックアップを取っておく、て大事だと反省。