死にかける | **The Nest** カオス度無限大

死にかける

朝、学校へ自転車で向かう途中、とある家の前を通ると、家の屋根にはしごがかけてあり、人が一人はしごに登って作業中だった。

                

はしごが不安定に見えて、倒れてきやしないかと上を眺めていたら。

           

はしごに登っている人が持っている瓦が分解して、瓦半分が落ちてきた!

           

瓦の存在に気付いていたから、余裕を持って瓦の落下地点ちょい手前で止まれたけど。

         

もし気付いていなかったら、もし数秒早くあそこを通っていたら、間違いなく頭に直撃でしたよ。

           

降ってきた瓦は、三個くらいのこぶし大の破片に砕けて、道路上に散りました。

          

頭に直撃していたらと思うと、こわー。

           

その場に工事の人が二人いたが、あぶないなー、と言うだけ。

          

あやまらんかーい!

          

と思ったが、怒るのもめんどいので、瓦を落とした人をにらんで、その場を去る。

           

痛いのと頭を打ってアホになるのはいやだけど、記憶喪失になりたかったな(おい)、と思うと、少し残念。

          

あ、でも記憶が全部なくなるのは困るけど(私は誰?状態は勘弁)。

            

↓工事現場では、頭上に気をつけましょう。