アイルランド二日目(1)
新風館@三条烏丸へ行ったら、ナマ谷口キヨコがおった。
そういや、昨日アルファステーションを聞いてたら、「明日新風館でイベントやるので来てくださーい」、と谷口キヨコが宣伝してたな。
谷口キヨコといえば、関西在住かつラジオを聴いている人で知らない人はいないというくらい、超有名なDJ。
新風館では遠目でしか見られなかったけど、ぱっと見はお姉さん、といった感じ。
でも、結構年はいっているんじゃないかな?
きよぴーは高くて可愛らしい声が特徴。
十年前はめっちゃ声が可愛い、といった感じだったけど、年とともに声が普通の人っぽくなっている。
加齢!?
アイルランド旅行記を一日分まとめて書くと、エライ量になるので、分けて書きます。
長文を書くのは大変だし、読むのだるい!とか思われたらヤだし(既に思われているかもって!?)
さて、二日目は早速語学学校の授業があった。
まず、語学学校へたどり着くのが難関。
ステイ先で一緒になった、無口なフランス人と学校が同じなので、一緒に行くことに。
フランス人は前日に学校に下見へ行ったので、学校まで案内してくれるそうな。
ステイ先の留学生のうち、私とフランス人の組み合わせが、最もコミュニケーションがうまくいかない。
お互い相手が言っていることが、全然聞き取れないのだ。
というわけで、相手に質問して答えるだけで、超大変!
学校まではバスで行く。
このバスが曲者で、乗車するときに行き先または値段を告げて、運賃を払う。
つまり、バス停の名前をしっかり把握しておかないといけない、ということ。
バス停周辺の景色を覚えておくだけじゃだめ。
地元の人たちは、運賃を覚えていて、値段を告げてお金を払っていく。
そして、次の問題点は、ダブリンのバス、おつりが出ない。
まだ向こうの通貨になれていなかったので、1ユーロ通貨と2ユーロ通貨を取り違えてしまい、2ユーロ払うところを4ユーロ払ってしまった!
で、バスの運転手に怪訝な顔をされる、と。
バスは二階建て(イギリスのバスと同じ)。
運賃を払うところでもたもたしていたら、フランス人を見失ってしまったので、仕方なく一人で席に着く(どうやら彼はバスの二階に座っていたらしい。私はバスに二階があることを忘れていて、見つけることが出来なかった)。
どこで降りるか知らないんですけど!
そして、このバスの圧倒的な欠点は、停留所の名前が表示されない。
なんじゃそりゃ!
完全に地元民仕様。
幸い、バスを降りようとしているフランス人を見つけることができた。
というわけで、無事学校へ到着。
学校では、まず最初にクラス分けのテスト。
つづく
↓順位は順調に(?)下降中。