親子で安心して楽しめる冒険小説 -4ページ目

昭和二十年夏、僕は兵士だった

昭和二十年夏、僕は兵士だった

を図書館で借りて来ました。


順番待ちあと5名の人気です。


アマルフィのあと20人以上にはかないませんが・・・


まだ最初の数ページですが、

なかなか衝撃的な内容です・・・・


トラック諸島の日本軍の様子はすさまじいばかり・・・


極限でも、極限だからこそ人間の欲望はとどまるところを知らないのですね・・・


Amazonで見ても、在庫切れ、しかもカスタマーレビューがゼロ、

どうしてなんでしょうか・・・・


評価を書くにはあまりに重たいのでしょうか・・・・


考えるよりも先に自分が生きたい本能で、

人を蹴って殺さなければならなかった

あの頃の日本人の共通体験。


二度と若い世代にそのような不可抗力の人殺しをさせたくないという

体験者たちの思いがひしひしと伝わって来ます。


歴史家は、今、大不況のなかで、

世界の人間の深層心理に、戦争をして弱者や

弱国を淘汰し清算すれば景気が良くなるという願望があると

論じています。

恐ろしいことです。


実際の戦争のむごさむなしさを少しでも思い知るために

この体験を読むことはとても大切なような気がします。



読破したアンシリーズ♪

最近、図書館から借りて読み終わった赤毛のアンシリーズ♪

書名 原題 出版年 アンの年齢 の順にまとめてみました・・・

赤毛のアン Anne of Green Gables 1908 11~16
アンの青春 Anne of Avonlea 1909 16~18
アンの愛情 Anne of the Island 1915 18~22
アンの友達 Chronicles of Avonlea 1912 ―
アンの幸福 Anne of Windy Willows 1936 22~25
アンの夢の家 Anne's House of Dreams 1917 25~27
炉辺荘のアン Anne of Ingleside 1939 34~40
虹の谷のアン Rainbow Valley 1919 41
アンの娘リラ Rilla of Ingleside 1920 49~53
アンをめぐる人々 Further Chronicles of Avonlea
年齢は不詳

モンゴメリの世界は癒されます・・・

毎日の景色


アシモフやカッスラー-我が家の前
自宅兼事務所の毎日の風景・・・ちょっと高いので霧がよく発生する

・・・でも空気は最高においしくて感謝です♪ドキドキ