親子で安心して楽しめる冒険小説 -2ページ目

古典的?正統派少年冒険小説?

いまのいままで知らなかったのですが、

アーサー・ランサムっていう人の書いた

少年少女向けの冒険小説が正統的で面白いそうです。


これから時間ができたら少しずつ読んでみたいと思っています。


一覧ですけれども・・・



『ツバメ号とアマゾン号』  岩田欣三・神宮輝夫訳 1967年6月19日
『ツバメの谷』       神宮輝夫訳 1967年7月18日
『ヤマネコ号の冒険』    岩田欣三訳 1968年6月18日
『長い冬休み』       神宮輝夫訳 1967年8月18日
『オオバンクラブの無法者』 岩田欣三訳 1967年9月18日
『ツバメ号の伝書バト』   神宮輝夫訳 1967年10月18日
『海へ出るつもりじゃなかった』神宮輝夫訳 1967年11月18日
『ひみつの海』       神宮輝夫訳 1967年12月18日
『六人の探偵たち』     岩田欣三訳 1968年1月18日
『女海賊の島』       神宮輝夫訳 1968年4月18日
『スカラブ号の夏休み』   神宮輝夫訳 1968年2月19日
『シロクマ号となぞの鳥』  神宮輝夫訳 1968年3月18日

という12冊ものシリーズものです。


岩波文庫の目立たないシリーズです。

大人の鑑賞に堪えるという評判です。


アマゾンなどでは高額になってしまっているようなので

図書館で借りるのがお勧めです。


隠れた名作で、このシリーズは自分の宝物です、という方が多いのですね・・・


病院や薬に頼らないうつ克服方法!ROMプログラム
http://deluxcontents.com/files/nonutsu.html

泣ける少年少女向け小説2冊読みました・・・

今日は、冒険ではありませんが、
昨日と、今日、風邪でお休みしていたので、
続けて2冊読んで、その2冊とも、本当に涙がでて
さわやかになってしまったという、名作です・・・

きみの友だち




ハードル



大人が読んでも感動できる本たちです・・・


病院や薬に頼らないうつ克服方法!ROMプログラム
http://deluxcontents.com/files/nonutsu.html

都会のトム&ソーヤ

都会のトム&ソーヤ

今日も、魔法でごまかさない?、少年向けの
それでいてきっちりスリルと興奮を楽しめる冒険小説です!!

本当に夢があるのは魔法ではなく、
昔ならさしずめジュール・ヴェルヌの世界、
知恵と科学の論理的な世界だと思っているものですから・・・

ズバリ!冒険といえば、出てくる名前ですね・・・

そうです、あのトム・ソーヤですが、
こちらはパソコンが登場する
都会のトム&ソーヤです!!



5巻もののシリーズになっています。

最後の5巻はつい一人で笑ってしまうかも・・・

大人が読んでも楽しいです。
やる気いっぱいの少年の活躍に励まされます。

快活な子供の理想像を描いています・・・

都会のトム&ソーヤも、家族の話題にぜひ大人も読んでおきたい作品ですね♪