誰かの誕生会だったような気がします。
ロシータの生徒さん(大人)何人かと行きました。
生徒さん達が踊ったあと、
ロシータ、ロシータ、
と
踊れの催促。
ロシータは踊らないわけにはいかず、
ブレリーアを踊ります。
ん⁈ ん⁈
きいてね~よ!
なにするん?
とにかくブレリーアを弾けと言われて弾きました。
もちろん歌もなし。
足音がメッチャ気持ちええ。
だんだん盛り上がってきた。
止まった。
、?、?、?
つぎはどうなるん?
ロシータは
こっちを見て
シレンシオ・・・
と囁いてる
ん?
ここでシレンシオ⁈
まったく想像してなかった展開。
シレンシオはアレグリアスのんしか知らんやん?
どないしよ?
僕がアタフタと戸惑っている様子をみてロシータはサッと切り替えてアレグリアスのエスコビージャ(靴音で技を見せる)を始めました。
あとは盛り上がって終わりました。
実際にロシータの伴奏をするのはこれが最初で最後でしたが、彼女の踊りは
すべての間(ま)がハッキリわかる
踊りでした。
そして、戸惑ってる僕をフォローする思いやりに感動しました。
パーティが終わったあとロシータにペルドン(ごめんなさい)と謝りました。
NO PASA NADA (なんともなかったよ!)
といってくれました。
凄い人ほど人に優しい。
と教えてくれた瞬間でした。
続く
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