上司が美味しいサラダ屋がある、というので連れてってもらった。

ガーデングローブにあるサラダ専門の店で、あらゆるサラダがある。

がたいの大きな上司Kが、ランチをサラダだけで足りるのか心配してみたが、ぜんぜん十分な量だ。

私はタコサラダというのをオーダーした。

でかいボールの中で手際よくサラダの具をかき混ぜ、ドサッと皿に盛ってくれる。そしてピタパンがついてくる。トルティアチップスがついてるから、ピタパンはいらない気がするが、もちろんもらえるものは何でもありがたく頂く。


私たちは涼しげに店から離れたテラスに移動し、そこで食べることに。

上司が隣のスタバで飲み物買ってくるーなんていうので、何も考えず大好きなホットチョコレートを買ってきてくるよう頼んだ。

が、タコサラダとホットチョコレート・・・・合わねーっ。

しかし、時は遅し。。。

ホットチョコレートは運ばれてきたのだ。上司は何の疑いもなく美味そうにシーザーサラダとホットコーヒーを召し上がっている。。。


まぁそれはよしとして、ここのサラダ、味もいいがボリュームに大満足!!

サラダ一つで夜までしっかり仕事ができました!



朝からギッシリ予定がつまり、早く家に帰りてーという日に限って遅くなる。。。

会社の要請で、あるセミナーに出席した。とういうか、行かされた。

早く帰りたそうにする私に、上司は「今回のセミナーでは美味いもんも食えるぞっ」、なんて私の弱み所をついてくる。

美味いものが食える!では行こうじゃないか!今回のテーマも知らずメチャクチャ軽い乗りなのだ。


初めての参加だったのだが、毎月やってるこのセミナーも今年で10周年を迎えるらしい。

そしてテーマは「10周年記念スライドショー」だった。講師も課題もなく、あったのはブッフェ形式の料理たちと年配の方々だ。

会場の皆は常連の方ばかりの様子で、スライドを見ながらひたすら過去を振り返り懐かしんでいる。

私は、よー分からんまま美味そうな料理を皿にたっぷり盛り、スライドではなく、食べることに集中した。


が、司会者が「今回このセミナーに初めて参加される方ぁ、ご起立願います」なんて言ってる。

口をモグモグさせながらヌッと立ち上がってみたら、初参加は私だけ。ぎょっ、みんなの視線が・・・。

そこへ、マイクがやってきた!このマイクで何を話せというのじゃ~

口の中にはまだ噛みちぎれぬ肉がおるぞー。一気に飲み込むにはデカすぎる。

しかし、マイクと皆は私の声を待っている・・・

とりあえず、人形こそなかったが腹話術のように口の中でモゴモゴ話した。

メチャメチャ不自然な私に皆は温かい拍手で迎えてくれた。

人形

よく晴れた青空!

リトル東京にあるスタバの外のテーブルで書類を広げ、仕事を始めようとした瞬間、どこともなくスゴイ突風が吹き寄せた。なんの予告もなしに・・・。

まだ一口も飲んでいない飲み物が倒れ、書類は風でバラバラに吹っ飛んで、残った書類はココア色に染色された・・・。

そんな時に限って白いズボンをはいている私(-_-;)

結局、スタバで悲劇だけを味わい背中を丸めリトル東京を後にした。


む、虚しい・・・。

銀座屋ベーカリーのミックスサンドがウマいというので、近くまで立ち寄ったついでに買って食べてみた。

んー、めちゃめちゃあっさりしている。これが日本のサンドイッチだったのか・・・。

最近コテコテ料理に浸かり、味覚の敏感さが失われてきたかも・・・

うどんスープを最後の一滴まで残さず飲めるくらい出汁のきいたスープが美味いという噂を聞きつけ、

スーパーウドンというファーストフードうどん屋に行った。

オープンしたばかりというこの店は、日本人客がほどんどだった。

日本食を食べてなかったこの頃、日本のうどんに期待をかけた。


早速、元気なオネーチャンのいるカウンターでオーダーし、その隣の小さな窓口でうどんを受け取る。

小さなどんぶりにそこそこコシのあるうどん。

わたしにとって量は少なかったが味はあっさり関西風味といった感じでおいしかった。

一緒に行ったKは、味よりも「少ない、足らん!」なんて言いながら、全く同じうどんをまたオーダーしに行った。色んなメニューがあるのに同じものを頼むなんて・・・。そして、2杯目を食べ終わるなり、「まだ足らん」と言い出す。どんだけ飢えとったんじゃ?

そして、同じうどん3杯目を行くかと思いきや、今度は小さないなり寿司をゲットして戻ってきた。

がたいの大きなKが、何度も小さなどんぶりや皿を求めてカウンターにならぶ姿は可愛らしかった。

友人Aとその彼女M、そしてグルメ友Hと4人でコリアタウンのKobawoo Houseに行った。

楽天家の友人Aは、何度かその店に行ったことがあるらしく、そこの料理の味に自信たっぷりだ。

その店の営業マンかと疑うくらいの誉めようで、食べて、もし美味しくないなんて言い出す者がでたら、楽天家Aでも鬱に陥いって立ち直れなくなるんじゃないか・・・。

とにかく、残り3人私たちはめちゃくちゃ料理に期待した。


さて、Aはお薦め料理をぶわ~っとオーダーし、でかい皿が次々テーブルにやってくる。

こんなに食べれるのか?オイっ!でもAは皆に披露したいのだ。

おまけにAはどこで情報を得たのか知らないが、料理の一つ一つを解説し、ウマい食べ方まで私たちに伝授する。私たちは言われるがままに、Aのまねをして食べる。うっ、美味い!

Aの解説が味付けとなり、美味さ倍増コリアンディナーはお腹も知識もたっぷりで、私たち3人を満足させてくれた。