今夜はMadre'sというジェニファーロペスが経営するキューバ料理のレストランに行く予定でパサデナに向かったが、予約の時間に間に合わず、しかも店ももう直ぐ閉まってしまうという。。。

仕方がないので、遅くまで開いているチーズケーキファクトリーに行った。

夜の9時に到着したが少し待たなければならなかった。

待ってる間、お腹をグルグル鳴らしながら何度も生唾を飲み込み、目の前に陳列してある数々のケーキの誘惑と戦うこと30分。やっと名前を呼ばれた!

たくさんあるメニューの中、サラダ、ペンネ、エビの3皿だけオーダーした。

仕事仲間5人で来たのだが、たったの3皿で足りるのかよーーーー!!っと、何度もココに来たことのあるMに訴えると、彼は静かに首を立てにふった。

絶対デザートにでかいコッテリチーズケーキをオーダーせねばと意気込んだ。

がっ、まずはサラダが到着した。で、でかい・・・。5人で食べて十分(-_-;)

そして、エビがやってきた。エビの皿には細いパスタまで乗っかってる。

ほんでもってペンネ。これまた5人で分け分けして十分の量。

Mのチョイスは正しかった。しかも足りないどころか料理は残ってしまった。。。

あんなに、チーズケーキを食わねばと意気込んでいたのもゲップと一緒に吹っ飛び、満足しながら上機嫌で店を後にした。

日本から来られているお客さんとMarielas Taco Restaurant に行った。

ここは家から近所なので、頻繁に利用させていただいてるメキシカンの店。

かなり庶民的な店で、98%はヒスパニック、残り2%はコリアンといった客層。

そしてここのブリトーは超美味いのだ!そして信じられないくらい安い!

4人で行き、ブリトー、ナチョス、ソフトタコス6枚、メキシカンライス、ビーンズ、サラダと飲み物をオーダー。

たっぷり頼んでも皆で20ドル!


私がこの店を好んでいる他の理由は、夜中まで開いているのと、キッチンが全て丸見えでどういう風に調理しているか見えることだ。

料理が出来上がるまでかなり待たされるのだが、調理を見ていると楽しくて、ここで待たされるのは苦ではない。


さて、日本から来られたお客さんはというと、この庶民的な雰囲気と味の両方に喜んで頂き、隣の人が食べている料理にまで手が伸び、ちょっと味見させてもらっていた。ほんとに和気あいあいとした店内。

また、誰か日本から来られたらここに連れて行ってあげよう!

サンタモニカのフレッドシーガル内にあるFred Segal Comfort Cafeに行った。

ここでは美味いレモネードが飲めると聞いていたので、ぜひそれを頼もうと思って行ったのだが、

あまりにお腹がすいて、でかいチキンサンドをオーダーして、いつもの癖で飲み物をペプシと言ってしまった。私の中で、サンドイッチとペプシはセットなのだ。

種類の多いメニューを眺めながら、もうすっかりレモネードのことは忘れてしまっていた。健忘症・・・。


そして、食事が到着し、美味いだとか、ボリュームたっぷりだとか言いながら、半分以上食べ終わり、食べ切れなかった分を持ち帰りにしたその時、やっとレモネードを頼み忘れたことに気付いた。。。

が、もうおなかも一杯でレモネードが入る場所は無い(-_-;)

ちなみに、そのレモネードとは色んなフルーツが細かく切り刻まれて、レモネードの中にドサッと入っているらしい。想像しただけでも美味そう。。。

今度行った時には、レモネードだけオーダーできるよう、少しお腹を膨らませてから行こう。。。

今日は珍しく朝から雨が降り続いている。

そして、朝からバナナばっかり食べている。朝に2本、昼に2本。猿・・・。


そして夜になると無性にナチョスが食べたくなった。

そんなわけで、ナチョスを求めて家の近所のメキシカンファーストフードへ行った。

数年前によく行ったことのある店で、その時あまりの美味さに感激した記憶がある。

しかも、ここは私が始めてナチョス食べた店でもある。

そして今夜、何年かぶりに行ってみた。


雨が降っているにもかかわらず、店の外では若者達が傘もささずにたむろしている。

店の中はがらーんとして客がいない。

普通、雨が降ってりゃー、外はガラーンとして店の中は一杯のはずだろうと思うがここは違う(-_-)

どんな気候であろうと、いつも外のほうがにぎやかなのだ。


とりあえずお目当てのナチョス「スーパーナチョス」を持ち帰り用にオーダーし、待つことたったの2分。

超早い。

以前はファーストフードといえども気が遠くなるほど待たされたのだが。。。


そして、家に持ち帰って温かいうちに食べた。

昔と比べて、はっきり味が変わっていた・・・。肉の味付けは薄くなり、噛み千切れないくらいの硬い肉となり・・・どうしてしまったんだろう・・・。

調理の速さと味(質)と関係があるのだろうか・・・。ちょっとガッカリ残念だった・・・。

ソーダもキが抜けて、またもガッカリ・・・。

いつも変わらぬ味、バナナを食べて夕飯の締めくくりとした。


ちなみに、バナナは、寒くもなく暑くもない時期にもっとも食べたくなる果物らしい。

当たっている!

ここんとこ、ロスは早朝・深夜は別として、日中はちょうどいい気候なのだ。

普段買い物をあまりしないルームメートも昨日はバナナを買ってきていた。

なかなか面白い気候とバナナの購買欲との関係。

NACHOS


今夜は仕事の打ち合わせも兼ねて、友人でもあるBとWest L.A.にあるTerried Sake Houseに行った。

ローカルのアメリカ人にもポピュラーな居酒屋で、店の雰囲気は日本の居酒屋そのままだった。

菊正宗の表紙のメニューには日本の味がギッシリつづられている。


日本の居酒屋にきた時のように、私たちは元気よく「まずは生ビールお願いしまーす」なんて張り切って言ってみたものの、言い終わる前に「生はありませーん」と元気よく返されてしまった。。。

仕方がないのでビンビールで(-_-;)


ホッケ、焼き鳥、ウズラ卵、チキンのから揚げ、タコ酢、焼きおにぎり、山芋天ぷらに豆腐ステーキをダダダーっとオーダーした。

豆腐ステーキが最初に私たちの元へ到着し、なかなかボリュームがあり味もよかった。

豆腐ステーキ以外のオーダーはどれも小ぶりでペロリとあっという間になくなってしまった。

しかしまぁ、美味いね~なんて言いながら、仕事の話に移った瞬間、会社の上司Kが若いきれいなオネーチャンを連れて仲良くこの店に入ってきた。

私たちは邪魔しちゃー悪いと思い、声をかけずに静かに2人を見守った。


なかなかグルメで名の通っている上司K。

Kのテーブルに運ばれてくるものはどれもボリュームがあり、美味そうな湯気まで立っている。

ここでも、Kはなかなかいいオーダーをしているようだ。

しかし、今夜のKは料理には手付かずでネーチャンの方に神経が集中している。


あー、料理を食わないのなら、私たち貧乏人に分けてくれ~っと友人Bと心の中で叫びあった。

叫びが通じたのか・・・私たちに背を向けて座ってるはずのKがフッと振り向いた(驚!)

視線や心の叫びって結構通じるもんなんだなぁと感心してしまった。

そして、Kは料理はくれなかったが、恥ずかしそうな照れ笑いを私たちにくれた。






友人Jとダウンタウンにある、ただ「MEXICAN」と書かれたファーストフードに行った。

ふらっと入ったその店にはヒスパニックとチャイニーズのにいちゃんがいた。


私はスナック程度にTacoを1つだけオーダーした。1つといえど、ここのは結構でかい。

Jはブリトーを1つオーダー。これまたデカイ。そして、やたらと氷の多いペプシ。

ボリュームたっぷりの品を早速頂く。

が、具が・・・具の味がおもっきりチャイニーズテイストなのだ。

Jはブリトーをオーダーしたのだが、これまた中身がチャイニーズテイスト。

異様な味に、美味しいのかそうでないのか微妙だった。


カウンターの後ろをよく見ると、壁が一部ぶち抜かれ、向こうに全く同じ店の造りでチャイニーズファーストフードが見える。あまりにも同じで鏡を見ている様だった。

おまけに、ぶち抜かれた壁からチャイニーズの兄ちゃんが、向こうに見える店と私たちが居る側の店を行き来しているではないか。

ほんでもって、チャイニーズファーストフードの店から出来上がった料理のトレーを運びこみ、メキシカン側のカウンターにセットしている。どうみても、そのトレーの魚はチャイニーズだが、メキシカン側にやってきた。


帰りに隣を除いてみた。入り口の看板には「CHINESE」とだけ書かれてあった。

中を覗くとそちらにはヒスパニックのねーちゃんとチャイニーズのおばちゃん2人がいた。

なぜ店を区切る必要があるのか考えさせられた。

どうせなら、「MEXICHAINA」なんて名付けて一緒にしてはどうだろうか。

とにかく、チャイニーズタコスを食べれる店はきっとココだけに違いない。


朝食を食べてないまま昼がやってきた。お腹が減って集中力が沸かない。。。

が、家に食料が・・・乏しい(-_-;) どうにかせねば。。。


ちょうど数日前、自炊を頑張ろうと誓ったのを実行に移すべく、食材を求め車をコリアンスーパーへ走らせた。

コリアタウンにあるコリアンスーパー、日曜とあって大繁盛!!

あらゆるコーナーで試食もできる。お腹がすいて、どれも美味そうに見える。

韓国語で何をいってるのかさっぱり分からんが、とりあえず品を勧めているいることは分かった。

勧められるがままに試食を、まずはいくつかの新鮮な果物、そして豆乳、豆腐、スパイシーチキン、最後にシーフードたっぷりのチヂミを試食。うっ、うまい。とくにチヂミ。

気付いたら、ずいぶんスーパーの中を歩き回っている割には買い物カゴは空っぽだったm(__)m

もう、試食のチヂミをいってるときにはお腹がいっぱいで、自炊の気など全く起こらず、何を作っていいのかアイデアすらも沸かない。

さらに、広い店内、また野菜コーナーに戻るのすら面倒になってきた。

前進を続け、結局出口のそばに置いてあった出来上がりの韓国海苔巻きだけ買って帰った(-_-;)

ペルシア人の友達Rとビバリーヒルズにあるペルシア料理Pistachio Grillに行った。

行った時間が8:45pm。もう直ぐ店を閉めるという。

私たちは持ち帰り用に箱に詰めてもらい、これまたペルシア人の友達Aの家でそれらを食べることに。

ライスは少しでいいと注文したにもかかわらず、閉店間際の大サービス!恐ろしくらいにライスを盛ってくれた。


さて、Aの家にお邪魔するのは初めてなのだが、ビバリーヒルズのコンドミニアムで悠々1人暮らしだ。

ペルシャ絨毯商人でもあるAの家にはアンティーク家具、そしてペルシャ絨毯が敷き詰められていた。

友人Rは靴が汚いというので、玄関で靴を脱がされていたが、私はどうやら靴チェックはパスしたようでそのまま土足で中に入れてもらった。


アンティークに囲まれたその部屋で、ビクターの蓄音機がとても印象的だった。

しかし、テクノ系音楽好きなAは、蓄音機の下に密かに隠し持ってるすばらしいオーディオを超大音量にし、宇宙にでも招待されたかと思うような音楽で私たちをもてなした。

ビクター犬も耳が痛かったに違いない(-_-)


ところで、このPistachio Grillの料理、エッグプラント、グリルドチキン、そしてトマトの丸焼きが私は美味しかったのだが、ペルシア人2人はサラダが美味い美味いとパクついていた。

サラダ・・・、おもっきり普っ通~のサラダだ(-_-;)

このサラダがそんなに美味いサラダなら、サラダ屋でも開いて私はペルシア人向けサラダ屋で生計を立てていけるかもしれない。。。

 to go dish


大学構内のシアターへ、友達Tの出演する演劇を見に行った。

学内は広く、どこにそのシアターがあるのか少し迷った私たちは、近くに井戸端会議をしているグループに聞いた。

彼らは、シアターの場所を知っているだけではなくその演劇を見たところらしい。

最高!超最高よーと叫ぶ女性は、私に向けて、「あなたは特に楽しいはずよ、うっひっひ」と言ってくる。

何で私だけが楽しめるのだ?分からん。日本人だからかだろうか・・・。


劇場に着き、狭い劇場内の観客の入りはまぁまぁといったところだ。

そして、オンタイムで開幕。

なかなか早口英語は聞き取りにくい上、イマイチ話の筋がつかめない。

野球チームの話で出演者は全員男である。野球も演劇もあまり興味ない私は、劇が始まり劇場が暗くなった瞬間、睡魔もやってきた。

しかし、眠い目をよく凝らして見ると出演者全員が全裸でシャワー浴びてるシーンになってるではないか。

その中には友人Tもいる。その後から、やたらと全裸シーンになる。

なんと原始的な格好の演劇なんだ。。。話がつかめてない割にはその後一睡もすることなく演劇鑑賞をしている自分がいた。集中するとだんだん話も分かってきて面白くなってきた。

なるほど、井戸端会議をしていた女性の言ってたことが分かった。

一緒に行った男2人は腹が減り、眠くなり、この後どこに食べに行くか、そんなことばかりを考えていたらしい。

居眠り組に入る予定だった私も、今回ばかりは睡魔に負けず、食欲に振り回されることなく、演劇を楽しむことができた。


ずっと外食ばかりしている。

今のアパートの近所には安くて美味しく店がひしめき誘惑たっぷりなのだ。


今日は一日中家で用事をこなしている。警報が出てるわけではないが、絶対外に出ないと決めた!

そして久しぶりに「自炊」をした。といっても、日本で買ったインスタント味噌煮込み うどん。

うどんに適当な野菜を放り込みクツクツ煮込むだけっという超簡単クッキング。準備からうどんが私の口に届くまでわずか10分。

扇風機をかけ、味噌スープを飛び散らしながら食べたうどんはなかなか美味い。自分の料理の腕がいいのかと錯覚してしまいそうになった。

これを気に自炊を頑張り、料理の腕なんてのも上げていきたいものだ!udon