姉のM子と、超不便な場所に店を構える一貫楼にランチに行った。

一貫楼は神戸では有名な中国料理のチェーン店だか、私の行った一貫楼は家の近所にある、おっちゃんとおばちゃんが2人で力をあわせて長年変わらないスタイルで頑張っている店なのだ。

味も大事だが、力をあわせて頑張ってるからこそ、あんな不便な条件の悪い場所でも、不況の波にもに流されず今でも続いているのだろう。


さて、おっちゃんとおばちゃんは客が居ようが構わず、責任をお互いになすりつけながらの口論を繰り広げてくれる。今日のテーマは「出前の客にワンタンを入れ忘れた」というのものらしく、オーダーを取ったおばちゃん、料理をしたおっちゃん、お互い非を認めない。テレビを見ているよりも面白い2人の言い分。

しかし、客が用事を向けると2人共コロッと態度が急変。めちゃくちゃ客には愛想がいいのだ!

態度が急変する2人だが、この美味しい味は急変せず、いつまでも続けていただきたい。

また、チャンスがあればぜひ漫才を見に、いや、美味しいラーメンを食べに行きたい。