彼のあの大きな猫背な背中を後ろから眺めるのが好き。

姿勢わるいなーもっと背筋のばしたらかっこよくなるのにとか思いながら。

でも愛しさでいっぱい。

思わずふふって笑ってしまう。



今日、彼のもつ孤独さについて話してた。

好き好んで身につけたものじゃないくらい、分かってる。

まだつきあう前、彼が経験したとても寂しい話を聞いた。

そのときの彼の言葉と吐き出した空気が忘れられない。。。

あのとき、好きになったんだろうなぁ

彼なりに大変な思いをしたのがすごく伝わってきたし

過去にタイムスリップできたら私がそれを半分もってあげたい、

願わくば、この人を幸せにしてあげたいって強く思ったのを覚えてる。

人に対してすごくいっぱい壁をもつ彼は、私がひとつ壁をこわしても

次に会うときにはまた新しい壁ができてて、、、

壊すの大変だったけど、あのときの彼を思い出したら

ほっとけなくて・・・

今思うとエゴまるだしなんだけど、でも自分にできることはなにか必死で考えた。

考えるうちにどんどん好きになってて

いつのまにか今度はわたし!わたし!になってた。

彼の力になりたいっていう思いは今でもあるけど、かろうじてw

忘れかかっていたのは事実w

なにが言いたいかというと、初心に帰ろう!

つきあう前のころのことを思い出してちゃんともっと彼をよく見て!っていう自分への戒め?

いつか一緒に暮らせるようになったら

そしたら少しは彼の孤独を私も手伝えるかなぁとか考えたりして

そう考えると今まで同棲拒否!してたけどそれもいいかなぁとか思ったり。

私もお別れの度に泣かなくてすむしw

まぁまずは目の前のことをやらねばね。