元を辿ればバイオレンスパパです。
いつも、酒を飲んでは何かしらあったわ。
多分、自分が眠たい時の躾とやらが・・・
両親は眠りチッチャイ電気ひとつの暗い中
アタシは朝までふすまの敷居に正座をさせられていたわ。
バイオレンスパパは、いつもいびきをかきます。
こっそり動こうとすると起きて
また叱られます。
足が痺れ
感覚がなくなります。
変な汗も出てきます。
それでも、終わりません。
アタシはずっと時計を見ていたわ。
酷いいびきの音と
時計の針の音と
マミィが寝返りをする音。
起きたマミィが言います
まだ座ってた?ってまだ眠い不機嫌な顔で。
早く部屋に戻りなさい!
バイオレンスパパは・・・まだだ!!って起きます。
それを何度か繰り返すと
熟睡したバイオレンスパパは無言になり終わりです。
今度は立てなくなります。
マミィはもたもたするな。って言います。
這ってやっと部屋に辿り着きます。
数時間後は学校です。誰も知りません。次は睡魔がきます。
思い出したくない嫌な過去が、イビキだけで鮮明にさっきのように蘇ります。
アタシ嫌いなのいびきかく人。
どんなに良い人でも。
好きにはなれない(≧▽≦)
にっ。
因みに弟は、こんな事された事ないよヘ(゚∀゚*)ノ
姉弟の差別もクッキリでした。
