英国バーバリーが中国へ生産拠点を移すことにあたり、英国王室御用達の取消措置になりそうだというニュースが流れていましたが、今年も男性ファッションはブリティッシュへの傾倒が強そうな気がします。そんななかで10数年振りにサスペンダーを購入しようと思い立ち、百貨店に立ち寄ってみたところ「Taniwatari」という日本製ブランドしか取り扱いがありませんでした。明治時代に海軍将校が引っ張って、強さに感嘆し、谷を渡るときにも役立ちそうだと言ったところから、「谷渡り人物印」の商標が生まれたそうです。日本製にも歴史のある優れものがあったのですね。

ちなみに百貨店では購入せずにアルバート・サーストン社のブレイシスをネットでオーダーしちゃいました(笑)。
※英国ではサスペンダーといわずブレイシスといいます。