金冠日食や星出彰彦さんの国際宇宙ステーションへの旅立ちなど、今年は宇宙に関するニュースが一際にぎやかで、宇宙に興味を持つようになった、という人も多いかもしれない。
 <親子・カップルで行く 個性派「プラネタリウム」ベスト5>
1位 名古屋市科学館「Brother Earth」(名古屋市)
2011年3月にリニューアルオープン、直径35メートル、世界一のドームを誇るプラネタリウム。最新型の光学式プラネタリウムと、コンピューターで計算された星空が投影、デジタル式プラネタリウム。
2位 大阪市立科学館(大阪市) 
日本初のプラネタリウムを受け継いだ最新鋭の設備、大阪の肉眼で見える星空をリアルに再現。
3位 山梨県立科学館スペースシアター(甲府市)
2010年3月に設備を一新、次世代型の最新鋭プラネタリウムを導入。メッセージ性の強い番組が人気。
4位 かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市)
世界初の光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」シリーズを、世界累計50万台売り上げたカリスマプラネタリウム・クリエーター、大平貴之氏がプロデュース、最新鋭の施設。本物の夜空のような空気感を体験。
5位 プラネターリアム銀河座(東京都葛飾区)
要予約の超小型プラネタリウム。お寺の中に作られた珍しい施設、わずか25の革張りの席で、優雅にプラネタリウムを堪能できる。

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