「世間は巨根男性をもてはやす傾向にあるが、私のような巨根男からすれば、女性から嫌がられるばかりでいいことは一つもない。アソコが大きすぎてまともな恋愛さえもできない。この巨根崇拝の風潮はけしからん!」というもの。

――すごい反響がネットではありましたが、この反響についてどうお考えですか?

A氏:世論は変わっていけばいいと思います。今までの世論でいえば、男性器はデカければいい、というものがありました。この誤った風潮を覆せるのであれば、私も世間様に貢献できたのでは、と思います。現実を知ってください。

――Aさんの主張に納得する人はネットでも多かったように感じられました。今までの苦しみから逃れられましたか?

A氏:いや、今回の件により、自分はますます損することになると思いますよ。今までは男の間では威張ることができたんですよ。女の前では威張れないまでも、男の間では一定のリスペクトを獲得できた。それなのに、「巨根男は損する」という現実をバラしてしまったので、俺はますます損をする。しかし、グローバリゼーションの時代が来たら俺は世界標準のアソコを持つだけに、得するかもしれない。それまでは雌伏の時代だと捉えています。

――Aさんのことを「海外の女性にも通用するグローバル人材」とする意見もありましたが、そこはどうお考えですか?

A氏:皆さんの意見は2ちゃんねるをはじめとし、キチンと拝読させていただきました。私のような巨根男は外人にアタックしろ! という意見も多数ありましたが、これはもっともだと思っています。

 今はまだ俺の時代ではないんですよ。日本に外人が押し寄せ、グローバリゼーションがきたら、俺の時代がやってくるはずです。まだそうはなっていない2012年、今俺が果たすべき役割は本当の現実を日本社会に伝えることだと考えています。これからも巨根男の苦しみと悲しさを伝えていきたいと思います。

――では、日本人女性を相手にするにあたり、理想の長さはどれくらいでしょうか?

A氏:日本人女性相手においては、恐らく15~16cmではないでしょうか。あと、日本女性に対して重要なのは、「上反り」です。男性器が上に向かって反り返っている状態こそ理想です。

 巨根崇拝をするお前ら男は女性の性器の中身を知らないんですよ! 奥を突かれることがいいという女性もいますが、女性のGスポットは上側にあり、そこに当たる男性器が理想なんです! であるからにして、大きさとか、いう概念で理想が決まるのではなく、形こそが重要なのであるっ! 奥を突かれることを「痛い」と感じる女性の方が多いはずです!

 女性の気持ち良さを追求するにあたり、「奥まで入れないで、加減してやればいいじゃないか」という話もありますが、そうすると、男は気持ちよくないんです。やはり、奥まで行き、女性の尻にパンパンと男の腰のあたりが当たるのが理想なのです。そういったことを考えると、お互いが気持よくなるのは「短くて上反り」の男性器であることは明白です。これが私の分析です。これがお互い幸せになる男性器ですね。

――そうしたらAさん、あなたの男性器の長さが半分の9.5cmになって上反りになるのと、今の19cmのまっすぐ、どっちを取りますか?

A氏:短いのがお互いが幸せになる男性器であると私は言ったではありませんか。あくまでも日本人女性が相手の話ではありますが――短いが故に劣等感を覚えており、女性に対して前に前に行けない男性が多く日本の結婚率は減少していますが、お前らは前に出て大丈夫だ。俺は、控えめにしないと痛がられるので、前に出ることはできないが、お前らは自信を持って常に前に出ろ。分かったか。(2012.07.18NEWSポストセブン)





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