みずからに近い衆参両院の国会議員およそ50人と共に速やかに離党届を提出する方向です。
野田総理大臣は、先月30日の講演で、「われわれは、民主・自民・公明の3党合意を、責任を持って参議院で審議し成立させる立場だ」と述べ、小沢氏の要求には応じない考えを強調しました。
小沢氏らは、離党したあと一定の勢力を確保するため、新党きづなや新党大地・真民主と統一会派を組むことを検討しています。
ただ、執行部の中には、厳しい処分を行えば、小沢氏らに同調する動きが広がるおそれがあるとして、離党届は速やかに受理すべきだという意見もあり、調整が行われる見通しです。
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