
25年ぶりに日本で観測された金環日食。
これほど広範囲で観測できるのは実に平安時代以来という歴史的な一日となったが、この金環日食に関する女優・小雪の発言が恥ずかしすぎると話題になっている。
金環日食について聞かれた小雪がこんな恥ずかしい発言を…
太陽の中心部が月に隠される金環日食が21日午前7時半頃、九州南部から福島県南東部にかけての太平洋地域各地で起きた。
これほど広範囲で観測できるのは平安時代以来の932年ぶりだといい、金環日食が見えない地域でも、大きく欠ける部分日食は観測できる。
この歴史的な日の前日、女優の小雪が20日、都内で行われた映画『スノーホワイト』のレッドカーペットイベントに登場したのだが、ここで恥ずかしすぎる失言を。
翌日の金環日食について、司会者から「見ますか?」と聞かれた小雪は何を勘違いしたのか「見ました。育児とか忙しくて、なかなか空を見上げることはないけど」と回答。
この回答に困惑した司会者から「明日なんですけれど…」と突っ込まれるとハッとした表情に。
しかし「観測できるのは朝7時半ごろ? たぶん、その時間は起きてるわ」とニッコリ。
曇る可能性も聞くと「じゃあ、魔法で晴れにしたい。私に任せて」と、同作で演じる闇の魔術を使う女王ラヴェンナを引き合いに語るなど、言い間違いにも堂々とした態度を崩さなかった。(オリコン)
しかしこのニュースに対してネット上では
「未来が見えるのか」「タイムマシンを持ってるんだろ」「何を聞かれてもそうやって適当に答えるんだろ」「話題になってることはとりあえず知ってるふりをするのが芸能人」「しったかぶり子」など、厳しい声が出ていたが…
単なる言い間違いか、それとも話を合わせようとしたのか。
それにしても失言に動じることなく、映画での自らの役柄に照らし合わせた発言で締めくくるとはさすがですね。
大女優の余裕を感じさせるエピソードでしたね・・・